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U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
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Whitesnake@SHIBUYA AX
JUGEMテーマ:音楽


 
GWの最終日に渋谷AXまでWhitesnakeを観てきた。

前にも書いた気がするけど、デイヴィッド・カヴァデールは、HM/HR部門の個人的に好きなボーカリストで、デヴィカヴァのステージを観たのは今回で通算9回目でした。

これは多分1人のアーチストのライブを観た回数としては最多だろうな〜?
彼のスタイルは、私が好きな伝統的かつ叙情的なブリティッシュ・ハードロックの典型ですから・・・。

Whitesnakeは83年の武道館で観たのが最初でしたが、Coverdale・Pageの武道館ってのもあったし、Def Leppard&Whitesnakeのダブルヘッドライナーもありましたね!


過去に行ったツアープログラムを年代順に並べてみた!

在籍して来日した過去のメンバーも豪華なメンバーでした。

イアン・ペイスに、ジョン・ロード、84年はコージー・パウエルにジョン・サイクス。
そしてエイドリアン・ヴァンデンバーグとスティーヴ・ヴァイ、トミー・アルドリッチ、ルディ・サーゾがバックのツアーも凄かった。

今回のツアータイトルは、Year Of The SNAKE!

ん〜!今年の干支は巳ですから、Whitesnakeの年ってことか〜?



2013/5/1(水) サンポート高松(香川)
2013/5/2(木) 市民文化ホール(鹿児島)
2013/5/4(土) 名古屋市公会堂(愛知)
2013/5/6(月) SHIBUYA-AX(東京)
2013/5/7(火) 中野サンプラザ(東京)
2013/5/9(木) 中野サンプラザ(東京)
2013/5/10(金) オリックス劇場(大阪)



過去9回観たうちの5回は一緒に行っている高校時代の悪友K氏と同行!


チケットの整理番号が47番位だったので、難なくダグ・アルドリッチ前の最前列を確保。

前回の赤坂BLITZ ではデビカヴァ前の最前列だったし、その前はレブ側だったからAXではダグで観よう!って決めてた。

まわりに居る方女性率が高い!やっぱりダグは女性に人気のようです。



オープニングSEでThe Whoの「My Generation」が流れると開演の合図!


オープニングナンバーは『Give Me All Your Love』だ!

『Bad Boys』やDeepPurple時代の『BURN & Stormbringer』で始まることが多かったけど、『Give Me All Your Love』で始まるのは意外!


そして何時ものように「プロ仕様のカメラ禁止」ですよ〜!って開演前にアナウンスがありましたので、つまり携帯やデジカメでの撮影可という事!

終盤までライブに集中してましたが、最前列から撮影してきました。動画を撮っている人もいたけどね〜!


ギョー!

ダグ・アルドリッチ〜〜!が目の前!

近すぎ!運指までよく見える!




でも近すぎて音響のバランスが悪すぎ!


ダグの後方に積まれたマーシャルアンプからストレートにダグのレスポールの音が爆音で迫ってくる〜〜!

でもレブ・ビーチの音が小さい・・・。

なんでも、会場が狭いのでステージに積まれたダグとレブの左右のマーシャルの音量を上げていた模様です。







デビカヴァが仁王立ちして最前列の女性数名にアイコンタクトしまくり〜〜!

このスケベおやじは男性には見向きもしてくれませ〜〜ん!(前回は私に数回アイコンタクトしてくれたのに。。。)

そして、ペロって自分の手を舐めてる仕草をしてから、手を伸ばして最前列の女性と握手してた。。。


ダグ・アルドリッチ(G) と レブ・ビーチ(G)のツインギターになってから数度ライブを観ているけど、中盤のソロ対決でもいい味だしてたけど、 レブ・ビーチのソロの方が上手かったな〜!



世界中で大ブレイクした『ホワイトスネイク1987(白蛇の紋章/サーペンス・アルバス)』からのファンには馴染みが無かったかも知れないけど、オールドファンには堪らない選曲もあり、ここ数年のライブとは少し内容が違ったのも嬉しいかったですね〜!

『セインツ・アンド・シナーズ』(82年)のメンバーで亡くなられたジョン・ロードとコージー・パウエル、メル・ギャレーの3人への追悼の念で『 Gambler』が聴けた。

また中盤では『Ain't No Love In The Heart Of The City』〜『 Guilty Of Love』のアコギバージョンも涙ものでした。


トミー・アルドリッチの素手でのドラムソロは何度見ただろうか?

今回も当然のようにありました。

でも62歳ですよ!

あれだけパワフルに叩けるなんて驚愕です!

でもって容姿が昔と変わらん!
髪の毛ふさふさで!





『 Ain't No Love In The Heart Of The City』の合唱もライブハウスだからみんなの声がメンバーに良く届いたらしく、デビカヴァも満足そうな顔していた。

『 Fool For Your Loving』〜『 Here I Go Again』で本編終了

アンコールの『 Still Of The Night』も超盛り上がり!

何度かダグ・アルドリッチが投げたピックももらえず仕舞い・・・。

女の子には手渡ししてたけど、

最後にはピックが無くなり、自分の足元に落としてたピックを拾って弾いていた。


もう曲も終わるし

最後にピックを投げるぞ!〜〜って観察していたら


投げた〜〜〜!



ふわ〜〜って、放物線を描いて数名が手をのばした〜〜!


見事!私が指先でキャッチしました!


ギャハハ!ラッキー!




喜んでいたら、ダグがギターを水平にして弾かせようと目の前に・・・。

弦を貰ったピックでガチャガチャ!

最後には女性に持たせてステージにお戻りに。。。


どうしてよいか解らない女性は茫然と。。。





でも最後にメンバーが横に並んで挨拶している時も、自分のギターを心配そうにこっちを観ているダグ・アルドリッチが可愛かった!


心配そうに見ているでしょう?





たったの15曲で1時間30分で終わってしまったけど、

『 Bad Boys』や『 Children of the night』も、ここ最近の公演で演奏していたDeepPurple時代の『 BURN & Stormbringer』も演らないというセットリストだけども、


東京最終日には『 SOLDIER OF FORTUNE』と『 THE DEEPER THE LOVE』も演奏したみたい。



でも満足かな

また来たら行くからね!




5月6日,東京・SHIBUYA-AX
1. Give Me All Your Love
2. Ready An' Willing
3. Can't You Hear The Wind Blow
4. Don't Break My Heart Again
5. Is This Love
6. Gambler
7. Love Will Set You Free
8. Pistols At Dawn
9. Steal Your Heart Away
10. Ain't No Love In The Heart Of The City
11. Guilty Of Love
12. Forevermore
13. Fool For Your Loving
14. Here I Go Again
(ENCORE)
15. Still Of The Night
| Whitesanke | 00:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 00:42 | - | - |
コメント
お久しぶりです!

うあー、ツアーパンフ、お宝ですね。

それにしても毎回、ツイテますねえ!

ziggyさんの白蛇さんへの愛情がブーメランのようにツキとして戻ってきてるんですね。

Dougの目の前で、ピックもらい〜の、弦をガチャガチャ〜の、幸せすぎですよおっ。

確かに前回の赤坂ブリッツでは、私は後方でしたが、ダグ側で、全体の音がアンバランスに聞こえたような気がしたので、真ん中で聴くのが良いのでしょうが、いい音聴きたいならCD聴けばよくて、まじかで彼らに構ってもらえる方が幸福度倍増!!ですよね。

短い時間なりに、充実したライブでしたね。

今回は中野サンプラでしたが、次回ライブハウスがあればまた行きたいです!

| ゆりお | 2013/06/26 9:56 PM |

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