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U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
Beady Eye @zepp東京 2011
JUGEMテーマ:音楽


 



Beady Eyeの来日公演は、当初5月に予定されていた。

しかし例の東日本大震災の影響で延期になり、9月に振り替えられた日本公演を観にzepp東京まで行ってきた。



今回の単独公演よりも何と8月のサマソニが日本初お披露目になってしまったんだけど、やはりフェスより単独で観たかった。



オアシスのノエルを除いたメンバーのバンドだけに本来であれば、武道館でも出来たはずだけど、リアム自身はBeady Eyeを新人バンドと位置付けしてライブハウスツアーで自身のバンドをスタートさせたかったようだ。
ライブハウスでノエル抜きのオアシスを見れると言う、その希少性は言うまでもなくチケットは瞬殺でソールドアウトしていた。




9/5(月)にほとんど寝ずに行ったんだけど、整理番号が200番台で良かったんで開場後、ドリンクも貰わずに会場内へ入ったら何とど真ん中の最前2列目をゲット。
後ろで見ようか迷ったけど、やはり前で見ることに。



オープニングアクトで日本のバンドで、ア・フラッド・オブ・サークルが30分ほど曲を披露!
セットチェンジで30分。



8時頃にBeady Eyeが登場。



ステージ中央には自分のブランド『プリティーグリーン』のコートに身を包んだリアム・ギャラガー。



向かって右にギターのゲム・アーチャー、左にギターのアンディ・ベル。



その右にサポートのベーシストと、リアムの後ろにドラムと右端にサポートのキーボードといという編成でした。



さすがにZEPP東京。



ステージを最前列の鉄柵との間が近い。



わずか、3〜4メートル位の距離に仁王立ちするリアムの格好良さには脱帽です。



前回の幕張の最前列より近いようで、今までで一番近い距離で生リアムを拝めた。




オアシスと大きな違いはもちろん、当たり前だけどノエルが居ない。



ノエルのギターの変わりにオアシスではベースを担当していた、アンディ・ベルがギターを担当していたのが新鮮でした。
ゲムよりアンディの方がソロパートが多かったのは意外でしたね。



アルバム『Different Gear, Still Speeding』は良く出来たアルバムだとは思うけど、ノエルが居ない分リアム好みの曲調が集まり過ぎていて、シンプルな曲ばかり。
良い曲ももちろんあるが、全体的に印象が薄いアルバムであまり聞き込んでなかった。




でも、1曲目でぶっ飛んだ。



何とオープニングはビートルズのカヴァー『Across The Universe』だった。
東日本大震災のチャリティーソングだ。
ステージのバックドロップにはビーディー・アイのロゴが映し出され、そのすぐ後に日本の国旗、大きな日の丸が映し出された。



ビートルズのカヴァー『Across The Universe』を歌うリアムは握りこぶしを自分の胸に当て、熱唱してくれた。



もうあの震災から半年も経つわけだが、被災された人たちを心配し、日本の被災者のために心を痛めてくてたリアム。
この日本のためにこの曲を1曲目に持ってくる何て、なかなか出来ることではない。



日の丸が映し出された瞬間、何とも言えない感動が・・・・。
じわじわと涙が出てきそうでした。




(この画像はネット上で拾って来たものです。)



以降はBeady Eyeの曲が連なるんだけど、どの曲もアルバムで聴くより数十倍素晴らしい曲になっていた。



事実上のオープニングナンバー『Four Letter Word』〜『Beatles And Stones』とナンバーが続くと、最前列付近はモッシュ状態で苦しい。



 



シングルだっけ?キラーチューンの『The Roller』!



『Kill For A Dream』や終盤には個人的にアルバムで一番好きな曲『The Beat Goes On』が聴けて最高だった。



ライブ自体は全17曲で約1時間10分というステージ、20時にスタートして終了後に時計をみたら、21時10分だった。



多分自分が見たライブでは一番短い時間だと思うけど、2時間位のステージを見た充実感だあったのが不思議だった。






ライブに行く前は、正直ノエルの居ないバンドなんて???って思っていたけど・・・。



今回のライブを観て思った。
リアムはノエルが戻ってくることは、残念だけど期待していないんじゃないかな?




このバンドをリアムは一時的なバンドとしてでは無くて、パーマネントとして育てようとリアムは思っているのが、感じられた。



ライブでのメンバーの様子は、非常に楽しそうでリアムの独壇場。
リアムも非常に声の調子も良くオーディエンスに感謝を表していた。
ステージ前にいるオーディエンスのノリが良いヤツに向けて拍手したり、客席に身を乗り出して最前列のファンと握手したりサービス満点。



ステージ上では、オアシス時代はあまり動かないので有名だったけど、ステージの左右の端まで良く動いていた。



白いタオル(最終日は黒色)を右手にぐるぐる巻いていたと思えば、汗を拭いて首にかけたり・・・・。
でも歌う時は、また必ず手にぐるぐる巻きつける仕草はオアシス時代には無かったと思う。
 
最後にはオーディエンスに投げ入れていた。




ノエルがステージの右手にいるオアシスとは緊張感が違って見えた。
やっぱり、うるさいのが居ないからかな?



でも、やっぱり締める人間も必要になる時が来るはず!



この時、Beady Eyeはどっちに行くのかな?



なんかいつもイライラしている自分は、ノエルのような気がして来た。(笑)




ライブ終了後、すっかり優しく丸くなったリアムは出待ちしていた100人くらいのファンに対して握手とサインに応じてくれたそうです。



それも11時過ぎから・・・。



こんなサービス満点のリアムってオアシス時代には聞いたことないね。




冒頭にも書いたけど、リアムはBeady Eyeを一時的なバンドとしてでは無くて、パーマネントのバンドとしてスタートさせたんだと思う。



まるで新人バンドのようなファンサービスやライブハウス規模でのツアーもその決意の表れなんだな!きっと!




1. Across The Universe(The Beatles cover)
2. Four Letter Word
3. Beatles And Stones
4. Millionaire
5. Two Of A Kind
6. For Anyone
7. The Roller
8. Wind Up Dream
9. Bring The Light
10. Standing On The Edge Of The Noise
11. Kill For A Dream
12. The Beat Goes On
13. Three Ring Circus
14. Man Of Misery
15. Morning Sun
-encore-
16. Wigwam
17. Sons Of The Stage



 




 








| Beady Eye | 02:15 | comments(2) | trackbacks(0) |