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U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
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Gary Moore Live at Shibuya-AX



 Gary Moore Live at Shibuya-AX, Tokyo, Japan on 22nd April, 2010.

4月22日(木)東京SHIBUYA-AX
4月23日(金)ZEPP NAGOYA
4月26日(月)グランキューブ大阪
4月27日(火)JCBホール
4月28日(水)東京国際フォーラム・ホールA

80年代には何度も来日していたゲイリームーアですが、最後の来日の時だしたか?日本に来て体調を崩した彼は、それ以来もう日本へは行かないと漏らしていた。
そんなゲイリーが来日したのは、21年ぶり。

個人的には、初来日の際に見に行った1983年、1月の新宿厚生年金でのライブが印象的。
来日メンバーはイアン・ペイス、ニール・マーレイ、ドン・エイリー、ジョン・スローマンと豪華なメンバーでした。
その日本公演はライブ録音されていて、ライヴ・アルバム『Rockin' Everynight』で聞けますね。

1978年 BACK ON THE STREETS

1979年 BLACK ROSE/THIN LIZZY
1980年 G-FORCE/G-FORCE
1981年 GREG LAKE/GREG LAKE

1982年 CORRIDORS OF POWER
1984年 VICTIMS OF THE FUTURE
1987年 WILD FRONTIER
1989年 AFTER THE WAR

ゲイリー・ムーアにはまったのは78年〜89年のここまで!

THIN LIZZYやEL&PのGREG LAKEとの共演、自身のバンドG-FORCEなど名盤を残してますが、日本で大ブレイクしたのは、1982年 CORRIDORS OF POWER。

NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)ブームにのってブレイクしたこの時代。

80年代のHM/HRが流行った時期を代表する、ギター・ヒーローで、個人的思い入れとしては、リッチー・ブラックモア、マイケル・シェンカー、エドワード・ヴァン・ヘイレン、ランディ・ローズと同格なのが、このゲイリー・ムーアでした。

1990年のアルバム『STILL GOD THE BLUES』から、ブルースブルース路線に移行してしまい、それまでのハードロック・ヘヴィメタル路線曲を封印してしまっていた。

今年の日本公演までが、ブルース路線で、夏フェスからまたHR/HMを演奏するツアーをするようです。

往年のハードロックを聴きたい自分としては、何とも、タイミングの悪い今回の日本公演でしたが、初日の4月22日にSHIBUYA-AXまで観に行って来ました。

SHIBUYA-AXはスタンディングのライブで、前に行ける整理番号でしたが、仕事が押して会場に着いたのは、開演の10分前。

中に入ると、もうすでにほぼ満員状態。

チケットが売れてるって情報はガセではなかったようです。

大人しく出口付近で待機。

開演と同時のプッシュに便乗して前に行く算段でした。

開演の7時を10分程過ぎて、ゲイリーが登場。

中央にドラム、やや左側にマイクスタンドを位置するゲイリーが立つ。

大声援と共にプレイがスタート!

ゲイリーのレスポールの音がとにかくでかい!音響もクリア!

会場が狭いっていいね〜!最後部でも、武道館の最前ブロックと同じ距離ですもんね〜!

会場に詰め掛けたオーディエンスは見たところ40〜50歳以上なんで、前にプッシュされるどころか、みんなその場を動かない。

一曲終わってから、曲間にするす〜〜る〜って、ステージ前5メートルくらいまで「すいませ〜ん!」を連発して移動しました。

ブルース路線に移行してからは、HR/HM時代のような速弾きは無いのかと思ってましたが、日本へのサービスなのか?マシンガン・ピッキングを連発で披露!

演奏曲はブルースなんですけど、ギタースタイルはハード・ロックそのもの!

ソロではもうバックを置いて、自由奔放に弾きまくりです。

超絶な早弾きから、これでもかとレスポールを泣かせてました。

ギターを泣かせるスタイルでは、最高峰じゃないでしょうか?

さすが伊藤政則氏から、『人間国宝』と言われるのが分かります。

ゲイリー・ムーアのスタイルが遺憾なく発揮されるバラード曲『パリの散歩道/Parisienne Walkways』における泣きのギターを、アンコール最後に演奏した際の会場の大歓声は凄かった!

ゲイリーもその日一番の泣きを『パリの散歩道/Parisienne Walkways』で聞かせてくれました。

19:10〜21:00までの1時間50分間のライブ。

知っている曲は数曲でしたが、自分の弾きたい放題弾いていたゲイリー・ムーアが一番幸せそうに見えました。

もちろん、そんなゲイリー・ムーアを21年ぶりにみれたオーディエンスも大満足のようでした。

 

Gary Moore Live at Shibuya-AX, Tokyo, Japan on 22nd April, 2010.

1.Oh Pretty Woman
2.Bad For You Baby
3.Down The Line
4.Since I Met You Baby
5.Have You Heard
6.All Your Love
7.I Love You More Than You'll Ever Know
8.Too Tired
9.Still Got The Blues
10.Walking By Myself
アンコール1
11.The Blues Is Alright
アンコール2
12.Parisienne Walkways

| Gary Moore | 08:56 | comments(0) | trackbacks(0) |