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U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
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MUSE@日本武道館 2010.01.12

 

MUSEの新作「THE RESISTANCE」を引っ提げてのツアー、日本武道館に行ってきました。

冒頭に余談ですが、スピリチュアル系の話をするつもりはありませんが、ここ数年ず〜っと波が来ているんですよね。

「引き寄せする法則」というか、自分の考え方を変えてから・・・。

 

また、運を引き寄せてしまった。

 

MUSEの武道館をアリーナのど真ん中、最前列で見てしまいました。


過去の体験、ご存知の方も居られますが、EXTREMEのバックステージにたまたま呼ばれてヌーノと対面してサインと記念撮影できたり、'07のGUNS N' ROSES武道館が最前列。

oasisの幕張は2公演共に鉄柵にしがみ付いての最前列。

U2とColdplayのさいたまスーパーアリーナ、Iron Maiden幕張が最前2列目。
整理番号は'07のGUNS N' ROSES武道館は奇跡の4番でしたが、いつも決して良い番号なわけではありません。

今回のMUSEは220番だったし、U2なんか600番だった。

座席指定でもCHEAP TRICKの武道館では2列目で、リック先生にピックをもらったし。

'08のMSGのサンプラザが2列目。
'09のROD STEWARTの武道館が4列目。

ライブだけでなく、私生活や仕事面でも良い傾向で事が運ばれてます。

う〜ん!
ここまでラッキーが続くと、完全に「引き寄せの法則」を実践している効果に違いありません。

宗教じみた勧誘ではないけど、この考えかた、継続してみる価値はありそうです。

「注意と意識とエネルギーを向けるものは、良いことであれ、悪いことであれ、現実のものとなって現れる――。
これが、引き寄せの法則。」

欲しいものを引き寄せ、欲しくないものを遠ざけておくノウハウが書かれている本が出てます。

自分はこの本は読んでないけど、その本を読んで、数々の欲しかった物、事を手に入れているブログ友達からの影響を自分流に解釈して行動しているだけですが・・・・。

気になる方は「引き寄せの法則」で検索してみて下さい。

遠回りしましたが本題のライブレポ。

ライブからもう数日たちますが、まだ暫くは余韻に浸れそう!

本国ではウエンブレースタジアム8万人のキャパ2日間を完売させる人気のMUSEです。

1万人弱の武道館のチケットは瞬殺で完売。

立ち見席もでるなど、2階スタンドの天辺までギッシリの武道館でした。

当日は会社を早退して、寒風が吹き荒れ雪がちらつく寒さの中、5時前に武道館前の駐車場に到着。即グッズ売り場へ!

え!こんなに並んでいるの?

武道館の場外テントの物販に並んだのですが、2階スタンド席のバルコニーまで続いている行列は初めてでした。

mixiでのマイミクさんのボノボノさんとお会いするお約束。

もうすでにお友達のクロさんと並んでいて、柵を乗り越えてグッズ列に合流させていただき、グッズ購入までのわずかの間でしたが、ご挨拶とお話をさせていただき感謝です。

とても気さくに話して頂きましたが、一年前のコールドプレイの公演でお会いするチャンスがありましたがすれ違いでお会いできず、ちょうど一年ぶりの初対面。

ネットをやっていると、ライブに行くのに別の楽しみも増えていいですね。

毎度センスを疑うデザインが多いロックTシャツですが、今回のMUSEは良いセンス!パンフをTシャツをゲット!

ここでボノボノさんとクロさんはスタンド席なので、ここでお別れ!


武道館でのアリーナスタンディングはまだあまり無いので、今後の参考になればと詳細報告。

アリーナスタンディングはブロックが関係なく番号ごとに整列。1〜100、100〜200、200〜300の感じ。

ステージ
----------
A B C

D E F


荷物を会場内のクロークに預けるつもりの方が大半でしたが、ステージ前を目指す方はもうすでにTシャツ姿。

ステージ中央Bブロック220番だったので、良い場所取れそうな番号ですが、雨の降るなか外のクロークにコートを預けて待つのは酷なのでコートを着たまま待機。

辺りを見渡すと、お客さん若いな〜!

大学のキャンパスに入ったような感覚でしたね。
若者は傘もささずにTシャツ姿で寒そうでしたが、女子率も高かった。
決してメンバーはイケメンではないのだが・・・。

入場はかなりシビア!

1番、2番、3番とまじめに20番まで呼び出してて、その後が5番単位での案内でした。
入場まで30分以上外で待ったかな?

こんなに細かく正確に入場したの初めて。
いつもは20〜30番位の単位で同時に入れるのにね!

自分の番号が呼ばれてアリーナへの入場。

あれ!人が少ない!

皆さん寒いので、場外クロークを利用せず、会場内クロークを利用しているようでクロークは混んでるけど、この時点でアリーナ3列目を確保できました。


客電が暗転するや否や、後方からプッシュ!

この押しに便乗して最前列の鉄柵を掴んで最前列を確保できましたよ。

開演を告げるイントロから、一曲目の「Uprising」でアリーナは超盛り上がりでジャンプ大会。

ボーカルのマシューは細くて小柄で顔も小さい。迫り出しステージの前を陣取っていましたので、マシューがステージ先端に来るともう真近です。

マシュー、クリス、ドミニクの背後に3つの巨大ビジョンを駆使した映像が綺麗で効果抜群。

今回もデジカメ携帯での撮影はOKでした。
でもライブに夢中でラストだけ撮影。

昨年のUKツアーで見られた3本の支柱セットはやはり日本へは持って来てなくて立体的でなく平面スクリーンで少々凹む。

その後は「Map of the Problematique」〜「Supermassive Black Hole」〜「New Born」〜「Hysteria」へと続きオーディエンスのノリは沸点を超える勢い!

この「New Born」ではアイアンメイデンに続いて、また自分の姿がバックのスクリーンに写ってました。
貼って置きますので良かったら見てください。
これ、VTRカメラ2台で撮影してましたが、リリースされれば嬉しいけど。

 


背後の巨大ビジョンを駆使した映像も効果的ですが、それに加え、武道館狭しとグリーンのレーザー光線が飛び交うライティングはDVDで見たピンクフロイドのライブを彷彿させた。

世界最強の3ピースバンドであるMUSEの演奏は、ロック!エレクトロポップ!プログレ!メタル!クラシック!あらゆる要素を兼ね備えたもので、誰にも真似できない、MUSEワールドを展開。

リズム隊の音圧が凄くてさらにシャープ!
キーボード兼コーラスのサポートは居たけど、3ピースバンドとは思えない音だった。

新譜からの「United States Of Eurasia」は壮大なスケールでCDの何倍も良かった。
今回の日本公演は各会場で2曲くらい演奏曲を変えていましたね。

武道館でのサプライズ曲は「Dead Star」と「Can't Take My Eyes Off You /君の瞳に恋してる」でした。

「君の瞳に恋してる」は、あの有名な往年のディスコサウンドですよ〜!

エレアコを弾きながら歌い始めるマシュー!
はじめは何の曲だろうか?

すぐそれが「Can't Take My Eyes Off You 」と理解したオーディエンスの反応に対して、嬉しそうな笑顔を見せていたマシューが印象的でした。

表情まで分かるのは、最前列の特権だな〜!

「I Love You Baby〜!」って歌いまくりました。
だって大学生の頃に六本木のディスコに通ってた、あの懐かしい曲でしたから・・・。
会場中がみんな歌ってましたね!

なんでも、この曲は日本で演奏するのは、2回目で「Dead Star」とカップリングでリリースされてたそうです。知らなかった。

 


その後は新譜より「Resistance」〜「Starlight」

「Starlight」の手拍子もバンドと会場と一体感があった。
「Time Is Running Out」で巻き起こった武道館の大合唱!
「Unnatural Selection」ではマシューが客席に高々と拳を突き上げる度にオーディエンスが絶叫! 

マシューのチョーキングで割れんばかりの大歓声!
もうフロントマンとしてはカリスマ性を感じてしまいます。



アンコールではドラムのドムがガチャピンの着ぐるみを着て登場!
その後のラスト2曲は「Plug In Baby」〜「Knights Of Cydonia」この神と呼んでも良い曲は狂ったように歌いまくらせていただきました。

 

クリスの腕には何故か、父 良との刺青!
マイクスタンドは見たことない形。(ファイバー製らしい)

 

ドムは自分のドラムのバスドラムに日の丸の国旗を何度も貼り付け直してたりしてました。


最前列ならではの楽しみは大きいけど、出来れば2公演参戦して、後ろからステージ全体とオーディエンスのノリも見たい気もする。
紙吹雪入りの風船が観客の上を跳ねたり、スモークもガンガン焚かれてたらしい。スモークなんて全く気付かなかった。

「Stockholm syndrome」は聞くことが出来なかったけど、どうやら夏に再来日するらしい!サマソニが有力だがフジかも。
夏に来たらまた見たいな〜!


まさに超絶的な神的音楽性!
MUSEが生み出すオーディエンスとの一体感は、もはや日本武道館は狭すぎる。
もう本国ではスタジアムバンドだしね〜!


U2に続くのは、どうやらoasis〜Coldplayと来て次は、MUSEのようだ!

冒頭のスピリチュアル系の話に戻りますが、「引き寄せの法則」。
自分流の解釈としては、いつも「自分」のためではなくて「人」のため!
でも、「人」にしてあげた事を同じように帰してもらえるとは期待しない。つまり奉仕。

自分の右後ろに単独参戦らしき身長の低い女子が、埋もれてました。
女子の前は180センチくらいの大男。

多分彼女は、ライブ中ほとんどスクリーンを見てたのではないかな〜!

可哀想だったので、アンコールのラストである一番の名曲「Knights Of Cydonia」の時に、自分の隣りを無理やり隣りを詰めて、スペースを作ってあげて、入りなよ!って目で合図!

最前列を譲ってあげました。

嬉しそうな目で自分にアイコンタクトした彼女。
「Knights Of Cydonia」を堪能してたみたい。
でも彼女は、髪の毛振り乱して、ずっ〜とヘドバンしてたけど・・・。

MUSEがステージを降りて、俺!放心状態でいたら、肩をトントン!と叩かれて振り返ると、場所を譲った女子!

自分に「どうも、ありがとう!」って満面の笑みでお礼を告げて立ち去った!


あ〜!譲ってあげて良かったと瞬間思った。


「どうも、ありがとう!もし良かったら、この後お食事でも!」なんて事を言われるなんて期待は、決して考えてませんからね〜!


MUSE live : Plug In Baby @ Budokan



MUSE live : Knights of Cydonia @ Budoakn


MUSE@日本武道館 2010.01.12 セットリスト

01.Uprising
02.Map of the Problematique
03.Supermassive Black Hole
04.New Born
05.Hysteria
06.Guiding Light
07.Dead Star
08.Nishe (Drum & Bass Jam)
09.United States Of Eurasia
10.Can't Take My Eyes Off You
11.Drum & Bass Jam
12.Undisclosed Desires
13.Resistance
14.Starlight
15.Time Is Running Out
16.Unnatural Selection

E1.Exogenesis: Symphony, Part 1: Overture
E2.Plug In Baby
E3.Knights of Cydonia


・MUSE@愛知県体育館 2010.01.11 セットリスト

01.Uprising
02.Map Of The Problematique
03.Supermassive Blackhole
04.New Born
05.Hysteria
06.Citizen Erased
07.MK Ultra
08.Nishe (Drum & Bass Jam)
09.United States Of Eurasia
10.Cave
11.Drum & Bass Jam
12.Undisclosed Desires
13.Resistance
14.Starlight
15.Time Is Running Out
16.Unnatural Selection

E1.Plug In Baby
E2.Knights Of Cydonia



・MUSE@大阪城ホール 2010.01.09 セットリスト

01.Uprising
02.Map Of The Problematique
03.Supermassive Blackhole
04.New Born
05.Hysteria
06.Guiding Light
07.Bliss
08.Jam
09.United States Of Eurasia
10.Feeling Good
11.Jam
12.Undisclosed Desires
13.Resistance
14.Starlight
15.Time Is Running Out
16.Unnatural Selection

E1.Exogenesis:Part 1
E2.Plug In Baby
E3.Knights Of Cydonia

 

| MUSE | 00:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
『MUSE/The Resistance』



 1999年にアルバム「Showbiz」でデビューした3人組の英国バンド『MUSE』ですが、この頃って、ホント私生活が忙しくってね〜!

『MUSE』も長年スルーしてました。

1999年頃は、子育てヘルプと仕事の環境変化が重なって、メチャ忙しかった。

下の娘が、まだ相方のお腹にいた頃だったんです。
嫁さん、つわりが酷くてね〜、ご飯の匂いがダメでした。
よって、上の娘の幼稚園のお弁当は、毎朝ワタシが作って送り出してたな〜!(関係ないですね〜)

そんな毎日でしたので、もっぱら昔のCDばかり、新しいバンドを聞く余裕がありませんでした。
だから、この頃のバンドは、すべて後追いなんです。

『MUSE』
Showbiz (1999)
Origin of Symmetry (2001)
Hullabaloo Soundtrack (2002) ライヴ・アルバム+レア・トラック集
Absolution (2003)
Black Holes and Revelations (2006)
HAARP (2008) ライヴDVD+ライヴCD
The Resistance (2009)

 マシュー・ベラミー (Matthew Bellamy) - ボーカル、ギター、ピアノ
クリス・ウォルステンホルム (Christopher Wolstenholme) - ベース
ドミニク・ハワード (Dominic Howard) - ドラム

『MUSE/The Resistance 』
1. Uprising
2. Resistance
3. Undisclosed Desires
4. United States of Eurasia (+Collateral Damage)
5. Guiding Light
6. Unnatural Selection
7. MK Ultra
8. I Belong to You (+Mon Cœur S’ouvre à ta Voix)
9. Exogenesis : Symphony Part I (Overture)
10. Exogenesis : Symphony Part II (Cross Pollination)
11. Exogenesis : Symphony Part III (Redemption)

みんなMUSE!MUSE!って言うんで、数年前にyou tubeで見たときは、そんなに気にならなかったです。

先日発売された、通算5枚目のオリジナルアルバム(ライブ盤を除く)『The Resistance』を初めて買って聞いてみました。


なんじゃこりゃ〜〜!


これって!メタル?ハードロック?プログレ?グラムロック?

それともQueenのパクリ?いや、Queenへのrespect?


てっきり、レディオヘッドやトラヴィスとか想像してたのに〜〜!


70年中期のQueenが好きだ!と言う、頑固なQueenファン。
RUSHとかking crimsonとかのプログレ好き!
EuropeのThe Final Countdown のような大袈裟な曲調が好きな方
て本なバンドでは、L'Arc〜en〜Cielは聞くよ!って方。
ゥ侫.襯札奪肇椒ぅ垢嫌いでない方。
Εターがメインのバンド音が好きな人。

上記の条件に3個当てはまる方は、必ず気に入るバンドでしょうか?
生理的に好きか?嫌いか?両極端ですね。

『MUSE』を聞いて思いついた形容詞を並べると!

「荘厳かつ華麗でドラマティックで過剰なメロディ。」
「肉体的な高揚感のある楽曲。」
「見事にツボにハマル複雑な楽曲の構成。」
「過剰の美学と言われてるらしいが、まさに過剰さが凄い!」

世界観は、『MUSE』ならではで、他に類を見ないバンド。
ここまで来るともはや、『MUSE』以外、『MUSE』には成りえない。

新譜の『THE RESISTANCE』は、クラッシックにインスパイアされていて、とても綺麗な旋律の楽曲群。

全部名作で、駄作が一曲もありません。

4曲目は、もろQueen的な盛り上がりから中東風なアレンジへ、最後はショパンの旋律を引用!ここまでするか?

70年代初期もしくは中期からQueenファンしてるコアなQueenファンにぜひ!聴いてもらいたい。
この曲を聴いて、ブライアンがレッドスペシャルを弾いてるのかと錯覚してしまった。

Queenばりの完成度。Queen兇箸好きで聴いてた人は、気に入るかも?か嫌いかどっちか?中途半端は無いでしょう。


どの曲聞いても、飽きません。
宇宙に飛んで行きそうな気分になりますね。


このアルバムに、以前のアルバムの曲を加えた『MUSE』のライブは、すげぇ〜ライブになりそう!

『MUSE』って、5〜10万人位のキャパでやらせたら、世界一のライブをやりそうな奴らだ!いや宇宙一かも!


こんなアルバムは初めてだな〜!


自分の中で全く消化しきれてません。
しばらく夢中になりそうです。


お前!今頃知ったの〜!遅せ〜!って言われそうですね!


絶賛してますが、まだ聞いた事なくて、そんなに凄いの?って方。

Wembley Stadiumでのライブ映像を見てみてね!

ヘッドホンで大音量で聞くと凄い!

この曲「Knights~」はCDで聞くと、大した事ないんですが、ライブでは、大化け!


Knights Of Cydonia: Live At Wembley Stadium 2007



Plug In Baby: Live At Wembley Stadium 2007

| MUSE | 01:51 | comments(2) | trackbacks(0) |