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U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
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oasis フジロックフェスティバル2009

<
br /> oasisのフジロックフェスティバル2009のライブ丸ごと上映を観て来た! オアシスのファンが場所は違えど同じ時間に全国の映画館に集まるってある意味一体感! 一部の映画館を除いて今夜1日限定の上映でした。
おじさん、おばさんから若者まで幅広い客層でした。 個人的にフジロックはoasisとコールドプレイとMUSEがヘッドライナーの時に3年連続で行った。 3回とも雨だった? 朝からずっと雨でびしょ濡れになって観たoasis日本最後のライブ! 3万人のグリーンステージ。 oasisの3バンド前からステージ前のモッシュゾーンに入って最前列付近を確保。
オアシス前のポールウェラーから凄い圧でoasisの時には体力の限界だったけど一生忘れられない感動を得られたライブでしたよ! ワンダーウォールにドンルクの大合唱 プリティグリーンかな?のモッズコートを着て仁王立ちして歌うリアムはカッコ良かった。 このフジロックの1ヶ月後に解散してもう8年が経っちまった。(^_^;) 兄弟喧嘩にしては長過ぎだろー!*\(^o^)/*
またギャラガー兄弟が同じステージに立つことを切に願います。

とりあえず、今年のソニックマニアでのリアムギャラガーのソロライブは参戦決定だな!




| OASIS | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
oasis @幕張メッセ9-11 Hall 28.Mar.2009

3月28日(土)oasisの東京公演2日目を20日の追加公演に続いて見て来ました。

28日と29日は発売して直ぐにソールドアウトになった公演だけあって、20日よりも会場の規模が大きくて、入場予想では、15,000〜20,000人弱が入ったらしい。

しかし、客層は若い!あれだけ若いファンがいるってことは、バンド側としては良い傾向だ。
3月末で日程的にも大学生も来易かったのかも。

20日の公演は先日の日記で書いた通りのA-2 ノエル側40番台のプラチナチケット。
難なく最前列をゲットして至福の2時間弱を堪能しました。

28日はA−2でやはりノエル側の340番台でしたので、順当だと一番モッシュの激しい位置になりそうでしたので、逆に後ろでまったりステージ全体を見るつもりでした。
同じアーチストを見る場合、前方でノリノリの日と、後方でステージ全体を見渡せる日と2日間見れたら最高ですね!

整理番号1〜100・100〜200・200〜300番と順番で入場して行き、チケットの半券をもぎって、みなさん、ダッシュ!
その時に、私のDNAがステージ目指してダッシュを脳に指示するものだから・・・。
結局ステージほぼ中央の最前列から4列目の好位置を確保してました。(笑)

予めライブ情報とかリサーチしてない方ってホント多いようですね。
チケットの半券を切ってから、クロークに預けに行ったり、グッズを購入しに行く方が多いようでした。
1000番位でもかなり前に行けたかも知れません。

oasisライブの方は20日と同じ進行です。
oasisはセットリストは変えないので有名のようです。
東京3公演あれば、少しは変えてもいいのでは???と思いますね。

ただし今回は20日には演奏しなかった名曲『Whatever 』が札幌と大阪で披露されてまして、期待を抱いてのオープニングでした。

『Fuckin' In The Bushes』が流れると20日よりもさらに激しい押し!
20日は初めの3曲くらいまで、リアムのボーカルが聞き取りにくくて音が酷かったですが、28日は1曲目からかなりクリアなサウンドで良かった!

リアムのボーカルも声が出てました。
でもリアム痩せましたよね。スリムでステージ映えしてファッションもいいセンス!
28日はリアム自身のファッション・ブランドPretty Greenのロゴ入りシャツに黒いジャケット姿で登場!



『Rock'n'Roll Star 』〜『Lyla 』〜『The Shock of the Lightning 』〜『Cigarettes & Alcohol 』の流れはモッシュとは言えませんが、後ろからの押しが強く中央寄りに押され、気付いたら中央の最前列の男性の直ぐ後ろと言いたいところですが、その間に女性が埋もれてまして、2、5列目くらいの位置。
埋もれてた女性が可哀想でしたので、あまり押さずガードしながら見てましたので、こちらは無理な姿勢でもう限界!
両手は頭上に上げたまま降ろせないし(痴漢に間違われたら大変)、かなり辛かった!
でも押されたおかげで、20日に続いてリアムまで視界を遮る邪魔が無し!

だって最前列の男性と埋もれてた女性は身長が低めでした〜!

『The Masterplan』〜『Songbird』〜『Slide Away 』〜『Morning Glory 』の過去アルバムからの4連発は感動!

『Whatever』はアルバム未収録ですが、日本では大人気の名曲!本来はストリングスが入る曲です。

ライブで演奏するには、ストリングスの編成で大所帯になりますので、ここ12年以上演奏していないようです。

日本で人気がある曲と言うことで急遽札幌からセットに入ったわけですが、ゲムのハーモニカとクリスのタンバリンで兄貴のノエルがギターとボーカルをとるアコースティックバージョンでしたが、これも素晴らしかった。
ノエルが作曲するのにギターで作るとしたら、これってある意味かなりレアな『Whatever』ですね。原曲に近いはずです。

OASIS live in Japan: Whatever Mar.29.2009 @ Makuhari Messe


『Wonderwall』と『Don't Look Back in Anger』の大合唱は、20日より大きかったかな〜!
ドンルクで「I heard you say」の合唱の入りが、少し早くなっちゃってませんでしたか〜?

ノエル兄貴が「やれやれ」みたいな表情になって苦笑いしてました!
ドンルクの合唱は20日のオーディエンスの方が上手でしたね。

『Supersonic』や『Champaigne Supernova』の名曲も今回のツアーが自分は初めて聞けて感無量でした。

『Champaigne Supernova』ではリアムがノエルに対して「この曲は俺の兄ノエルに捧げる」と感動的なMCを言いました。

う〜ん。意外とリアムはロマンチストのようです。

『Falling Down』はMステでも演奏されてましたが、かなりスリリングな展開で緊迫感がある曲ですね。
ノエル兄貴のボーカル曲では『Falling Down』はかなり好き!神がかったノエル兄貴のボーカルが魅力です。

ラストは20日と同じく、The Beatles のカバーで『I Am The Walrus』でした。



リアムは20日もそうでしたが、28日もタンバリンを2個とマイクもラインを外して観客席に投げ入れるサービス満点でリアムもノエルもご機嫌でしたね〜!

ライブDVDでお馴染みの名曲『Acquisce』や『Live Forever』は聞けなかったけど、初のoasisで、もう絶対に聞くことの無いであろう、『Whatever』まで聞けたし個人的には大満足でした。

個人的には、彼らが最低なアルバムだと評している「Be Here Now」の曲、『Stand by Me』とかやって欲しいな〜!まぁ〜無理でしょうね!

oasisはデビュー作「Definitely Maybe」と2枚目の「(What's the Story) Morning Glory? 」の名作と新作をファンいまだに比較し続けられています。
ライブでもこの2作品に収められている曲が一番盛り上がるわけで、新作からの演奏が少なかったですね。

新作からは、『The Shock of the Lightning 』『To Be Where There's Life』 『Waiting for the Rapture』『I'm Outta Time』『Ain't Got Nothin'』『Falling Down 』の6曲が演奏されましたが、『FALLING DOWN』と『AIN'T GOT NOTHIN'』はCDで聞いていて特別インパクトがある曲には聞こえませんが、ライブで演奏されると意外や強烈な曲に変身!
あんなにライブ映えするとは思いませんでした。

でもどうして新作のアルバム【Dig Out Your Soul】から「BAG IT UP」「THE TURNING」は演奏しなかったのか疑問です。
きっと次回作での来日時には演奏しないだろうし。

oasisの代表曲『Wonderwall』と『Don't Look Back in Anger』のような曲は、大合唱がライブのハイライトになってるため、永遠に演奏し続けなくてはoasisライブが成立しない。
これからも新作を出しても、きっと過去曲に縛られるのだろう!
それをoasisファンの大半は期待している。

リアムとノエルが崇拝するThe Beatles はファンの期待を無視して、ライブ活動を後期には止めてしまった。
The Beatles のバンド活動自体もデビューして10年に至る事無く、解散をしてしまった。ポールとジョンは、全てやり尽くしたかのように終止符を打ちました。

oasisはThe Beatles と同じ道をたどる事無く、これからもバンド活動を永く続けていく道を、選択したのかも知れません。

同じ英国のバンドとしては、The Beatles と相対するThe Rolling Stonesを思い描いてしまう。
The Rolling Stonesと同じ道を選択したのかも!
「Jumpin'Jack Flash」や「SATISFACTION」を演奏しないThe Rolling Stonesのライブが成立しないのと同じかも知れません。
まあ、その方が個人的には、oasisを長い間楽しめて好都合ですが・・・。

でも、今回は幕張メッセでのoasisライブを20日と28日の2日間の参戦でした。
初めてのoasisライブ体験にも係わらず、2日間とも最前列でリアムとノエルにゲム、アンディを拝めて最高でした。
スタンディングでの極限状態での盛り上がり、『Don't Look Back in Anger』での大合唱!
まさかの『Whatever』!こんな体験をしてしまってこれ以上ってあるのでしょうか?


今後のoasisでの目標は、アコギでない『Don't Look Back in Anger』の大合唱とか、『Acquisce』や『Live Forever』、まさかの『Stand by Me』が聞けるまで追いかけて見ようと思います。

日本の次の公演地韓国では、ノエルが『Live Forever』のアコギバージョンを演奏したそうですね!
ぎゃ〜!聞きたかった。

Oasis - Live Forever - Seoul, Korea - April 1, 2009



ライブの感動が冷めない内に、oasisは、今年のFuji Rock'09にoasisの出演が決定しましたね!
29日にノエル兄貴があと5年は来ないよ〜!って言ったら、リアムが、「See You N○○○!」と言ったらしく、それが「November!」なのか「Naeba!」だったのかファンの間で疑問視されてたようですが、「See You Naeba!」だったって事?でしょうか!


あ〜あ!とうとう初のFuji Rockかな〜?

Fujiって日帰りで見れるのかな〜?
泊まれないもんな〜!


Bブロックの最後部からステージを見るとこんな感じで〜す!
えらい、遠いですね!
みんな、自分で飲んだペットボトルくらいは自分で捨てましょうね〜!
Aブロックには終了後には、踏まれて壊れたメガネが多数、脱げた片方の靴やタオルが散乱してましたね!

OASIS@幕張メッセ9-11 Hall 28.Mar.2009
01. Fuckin' in the Bushes
02. Rock'n'Roll Star
03. Lyla
04. The Shock of the Lightning
05. Cigarettes & Alcohol
06. The Meaning of Soul
07. To Be Where There's Life
08. Waiting for the Rapture
09. The Masterplan
10. Songbird
11. Slide Away
12. Morning Glory
13. Ain't Got Nothin'
14. Whatever
15. The Importance of Being Idle
16. I'm Outta Time
17. Wonderwall
18. Supersonic
---------------encore---------------
19. Don't Look Back in Anger
20. Falling Down
21. Champagne Supernova
22. I Am The Walrus (The Beatles cover)


OASIS
Liam Gallagher - Vocals
Noel Gallagher - Guitar,Vocals
Gem Archer - Guitar
Andy Bell - Bass
Chris Sharrock - Drums
| OASIS | 12:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
oasis Mステ出演で「whatever」演奏しましたね!

さあ、今晩はoasis東京公演が幕張メッセで行われます。
まだ歌詞が?ですので直前まで予習!



oasis/Wonderwall 歌詞 和訳

Today is gonna be the day
That they're gonna give it back to you
By now you should've somehow
Realized what you gotta do
I don't believe that anybody
Feels the way I do about you now

Backbeat the word was on the street
That the fire in your heart is out
And I'm sure you've heard it all before
But you never really had a doubt
I don't believe that anybody feels
The way I do about you now

And all the roads we have to walk are winding
And all the lights that lead the way are blinding
There are many things that I would
Like to say to you
I don't know how

I said maybe
You're gonna be the one who saves me?
And after all
You're my wonderwall

Today was gonna be the day
But they'll never throw it back to you
By now you should've somehow
Realized what you're not to do
I don't believe that anybody
Feels the way I do
About you now

And all the roads that lead to you were winding
And all the lights that light the way are blinding
There are many things that I would like to say to you
I don't know how

I said maybe
You're gonna be the one who saves me?
And after all
You're my wonderwall
You're my wonderwall
You're my wonderwall

今日はお前が
奴らに打ちのめされる日
お前もそろそろ、何をすべきか
なんとなくでもわかるべきだったのに
俺と同じようにお前を想っているやつが
いるとは思えない

言葉という名のバックビート(*)が通りに響く
お前の心に灯る輝きはそこにない
こんな話もう聞き飽きただろうけど
お前は何の疑いも持っていなかった
俺と同じようにお前を想っているやつが
いるとは思えない

俺たちが歩くべき道はすべて曲がりくねっていて
俺たちを導く光はすべてまばゆいばかり
お前に言いたいことがたくさんあるんだ
どう伝えていいかわからないけど

たぶん
俺を救ってくれるのはお前なんだから
結局
お前は俺のワンダーウォール(*)なんだ

今日はお前が
奴らに打ちのめされる日
お前もそろそろ、何をすべきでないのか
なんとなくでもわかるべきだったのに
俺と同じようにお前を想っているやつが
いるとは思えない

俺たちを導く道はすべて曲がりくねっていて
道を照らす光はすべてまばゆいばかり
お前に言いたいことがたくさんあるんだ
どう伝えていいかわからないけど

俺はこう言った、たぶん
俺を救ってくれるのはお前なんだ
結局
お前は俺のワンダーウォールなんだ

俺はこう言った、たぶん
俺を救ってくれるのはお前なんだ
結局
お前は俺のワンダーウォールなんだ

俺はこう言った、たぶん
俺を救ってくれるのはお前なんだ
俺を救ってくれるのはお前なんだ
俺を救ってくれるのはお前なんだ



oasis/Don't look back in anger 歌詞 和訳

Slip inside the eye of your mind
Don't you know you might find
A better place to play
You said that you'd once never been
All the things that you've seen
Will slowly fade away

So I start the revolution from my bed
Cos you said the brains I have went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say

Take me to the place where you go
Where nobody knows if it's night or day
Please don't put your life in the hands
Of a Rock n Roll band
Who'll throw it all away

So I start the revolution from my bed
Cos you said the brains I have went to my head
Step outside the summertime's in bloom
Stand up beside the fireplace
Take that look from off your face
You ain't ever gonna burn my heart out

So Sally can wait, she knows its too late as we're walking on by
Her soul slides away, but don't look back in anger I hear you say

Don't look back in anger
Don't look back in anger
Don't look back in anger
At least not today


心の扉の中へ滑り込みさえすれば
もっと祈りに相応しい場所が
見つかるかも知れないのに
君は呟く、世界が始まって以来一度だって
これまで見てきた人々の栄光が
長続きした例はない、と

ベッド・ルームで革命ごっこを画策しても
せいぜい世間の物笑いのタネになるのがオチさ
いっそのこと新緑の輝く初夏へ飛び出し
暖炉の側で背筋を伸ばし
そんな白昼夢はぬぐい去っちまうんだ
だってそんな調子じゃ俺の同情さえ買えないぜ

サリーは永遠に立ちすくむ、もう手遅れなのを知ってるから
俺達が通り過ぎるのを横目で見送り続ける彼女
その痛々しさに心が残ったとしても、それを怒りに転嫁しちゃいけない
そう君は言うけど

君が辿り着きたい場所へならどこにでもお供するよ
誰も踏み込んだことのない魔境であろうと
夜であろうと昼であろうと
でも頼むからロックンロール・バンドなんかに
君の人生を委ねたりはしないでくれ
自分にさえ責任が持てないような奴らに



oasis/Whatever 歌詞 和訳

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want
I'm free to say whatever I
Whatever I like
If it's wrong or right it's alright

Always seems to me
You only see what people want you to see
How long's it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss?
Get a grip on yourself
It don't cost much

Free to be whatever you
Whatever you say
If it comes my way it's alright
You're free to be wherever you
Wherever you please
You can shoot the breeze if you want

It always seems to me
You only see what people want you to see
How long's it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss?
Get a grip on yourself
It don't cost much

Free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want

Here in my mind
You know you might find
Something that you
You thought you once knew
But now it's all gone
And you know it's no fun
Yeah I know it's no fun
Oh I know it's no fun

I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want
I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want

Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it's alright
Whatever you do
Whatever you say
Yeah I know it's alright



俺は何でも自由に
選んだものになれるんだ
気が向いたらブルースだって歌うんだ
俺は何でも自由に
好きなことが言えるんだ
それが正しくても、間違っていても構わない

俺には、いつもお前は
他人に言われたものしか見ていないように思える
どれだけたったら
俺たちはバスに乗って
騒ぎを起こさないようになるんだろう?
自分自身を取り戻すんだ
そんなに大変なことじゃないから

お前は何でも自由に
言ったものになれるんだ
それが俺のものになるんだったら、好都合だ
お前はどこでも自由に
気に入ったところへいけるんだ
なんなら、そこで無駄話をしたって構わない

俺には、いつもお前は
他人に言われたものしか見ていないように思える
どれだけたったら
俺たちはバスに乗って
騒ぎを起こさないようになるんだろう?
自分自身を取り戻すんだ
そんなに大変なことじゃないから

なんでも自由に
俺は選んだものになれるんだ
気が向いたらブルースだって歌うんだ

俺の心の中で、
見つかるかもしれない
何かが
お前の知っていたはずの何かが
だけど、それはもうなくなってしまった
それじゃ楽しくないってわかってるだろ
そう、それじゃ楽しくないんだ
そう、それじゃ楽しくないんだ

俺は何でも自由に
選んだものになれるんだ
気が向いたらブルースだって歌うんだ
俺は何でも自由に
選んだものになれるんだ
気が向いたらブルースだって歌うんだ

お前が何をしても
お前が何を言っても
そう、全然構わないんだ
お前が何をしても
お前が何を言っても
そう、全然構わないんだ
| OASIS | 00:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
OASIS@幕張メッセ Mar 20, 2009


oasis Dig Out Your Soul Tour
3.18 (水) 日本ガイシホール
3.20 (金) 幕張メッセ国際展示場 7-8番ホール
3.22 (日) 真駒内セキスイハイムアリーナ
3.24 (火) インテックス大阪5号館
3·25 (水) インテックス大阪5号館
3.28 (土) 幕張メッセ国際展示場 9-11番ホールSOLD OUT
3·29 (日) 幕張メッセ国際展示場 9-11番ホールSOLD OUT
招聘元 SMASH

oasisの3.20(金)幕張メッセ追加公演に行ってきました。

1994年4月、シングル『Supersonic』でデビューしたoasis!
ちょうどその頃から転職やら育児手伝いやら、人生の転機をむかえ、新しいバンドにハマル時間が無くて、旧譜ばかり聞いてた時代にデビューしたのが、oasisでした。

でも、当然『Some Might Say』『Stand By Me』とか聞いて知ってはいました。
当時アルバム『Definitely Maybe』『What's the Story〉Morning Glory?』『Be Here Now』までは持ってたし・・・。

でもそれ以降は聞いてなかったな〜!

ギャラガー兄弟のビッグマウスが気に入らなくて、自ら聞かないようにしていたのも事実でした。

復活したきっかけは2007年のGuns N' Rosesの来日の際、mixiのコミュの書き込みで、「ライブに行ってとなりの馬鹿がずっと歌ってて嫌な思いをした。」のコメントに対して、「oasisのライブでは、みんなで歌わないとメンバーがステージを降りてしまうよ!oasisでは大合唱は当たり前!」と何方かの一言!

何それ!

早速youtubeで見た『Don't Look Back In Anger』や『Wonderwall』が体験したい!

空白を埋めるように『Standing On The Shoulder Of Giants』『Heathen Chemistry』『Don't Believe The Truth』3枚のアルバムを聞きました。

そうなんです!
oasisは自分でも意外ですが、にわかファンです。

そして、新作『Dig Out Your Soul』を携えての来日決定!

東京公演は全部行きたいところですが、3月は年度末な上に、会社も決算で超多忙!
おまけに3月はライブ参戦予定が超過密な予定!

それでも行って来ました!初oasisです。

椅子なんかいる物か?
幕張メッセのスタンディング!

音は悪いし、後ろだと見ずらいので、好きな会場ではありませんが、多分会場費が安いのでしょうね!

oasisの前に参戦した、ハノイロックスでは痛恨の遅刻をしまして、良い整理番号にもかかわらず、後ろで見る羽目に・・・。

今回は、会社を休んで、準備万端。
午前中に子供のリクエストで映画「ヤッターマン」を近くのシネコンで見て、家族サービス!
家族でランチを終えてから家族を捨てて、いざ幕張へ!別れ際に、下の娘から「パパお休みなのに、どこ行くの〜」と冷たい視線・・・。

これから28日と29日の参戦の方の参考に・・・。

午後3時30分過ぎに到着。
会場通路での先行グッズ列にはすでに200人くらいの列でした。

4時から販売開始!
T−シャツとパンフを購入できたのが開場時間の15分前、急いでoasisのTシャツに着替えて、600円のクロークを無視して、300円のコインロッカーへ!

整理番号1〜50番の待機スペースに着いたのが、開場の5分前!また遅刻するところでした。

並んでいる客層が、わ・か・い!
20歳〜30歳台が中心でした。女子率も高かったですね。
自分は完全に浮いてたかも?

待機スペースの最後部から、チケットをもぎり階段を係員について下りる頃には、先頭の係員のすぐ後ろにいる要領の良い、わ・た・し!

いや〜!ビックリ!
スマッシュは番号順に並ばせないんですね!
普通は1番!2番!って呼び出すのにね!
これでは、100番くらいは関係ない感じ!良く文句が出ませんでしたね!

階段を下りたところから、係員がいきなり消えて、みんな猛ダッシュ!

走った!走った!ステージまで、200メートル全力疾走!

ステージ中央最前列の柵に到着したのは、20歳台の若者を抑えて3番目でした!

みんな息が上がってゼイゼイしてました。
いや〜!酷い仕切りでしたね〜!
でもお陰さまで、初oasisなのにLiam とNoelが目の前の位置を無事ゲットでした!
いつもこんな感じでいい所を確保してますが、決してズルはしてません。

18時から20分間位でしたか、オープニング・アクトのクアトロは全く知りませんでしたが、良いバンドでした。
ぜひ、演奏曲以外も聞いてみたいですね。

セットチェンジして18時50分過ぎ頃メンバーの登場です。

『Fuckin' In The Bushes』が流れると最前列付近は物凄い押し!
もう半端でなかった。
でも、U2のさいたまとアイアンメイデンの幕張のほうが凄まじい押しでしたが・・・。

『Rock'n Roll Star』〜『Lyla 』の流れ、夢にまで見た光景!


Liam はカーキのモッズコートを着てポケットに手をつっこんで仁王立ちでステージ下の観客を見下ろしている。
なんと坊主頭にもみ上げのヘアースタイルは、まるでルパン三世のようでした。

新譜からの『The Shock Of The Lightning 』で大盛り上がり!

『Cigarettes And Alcohol 』までは凄い押し!
押されながらも、みんなジャンプするので、大変でした。

女性を中心に自らリタイアする人とぐったりして黒人セキュリティに担ぎ出される方が10人以上いましたね!

DVDで見れるのと同じ、Liamの斜に構えてなんだか、機嫌悪いか、とても偉そうに歌うスタイルが見れて感激!


そんな偉そうに歌うLiam ですが、担ぎ出される女性が気になるようで、歌いながら目で追ってました。
また、開演と同時にドラムセットに並べてたペットボトルのミネラルウォーターを観客に配ってもいましたね〜!
彼のやさしい一面を垣間見れました。

笑ってしまったのは、Liam!曲の間奏にマグカップで何か飲んでて、ティーパック上下する仕草をしてたよね!
きっと紅茶を自分で入れて飲んでたようですが、さすが英国紳士でした。

自分の3人くらい横にいた綺麗な女性がLiamからタンバリンをもらってました。
その女性は「Liam〜!Liam〜!」「Liam!I love you!」と連呼してましたが、その声がLiamに届いて、Liamに気に入ってもらったようだったな。
その女性が「Liam〜!ありがとう!」て日本語で叫んだら、Liamもありがとう!って日本語で答えてましたが、あれって珍しいよね!

あと、マイクも投げるし、最後には、また2個目のタンバリンも投げ入れてました。
気難しい屋さんとの印象でしたが、結構ファンサービスしてくれましたね。


後半では『Morning Glory 』が異様に盛り上がって、立てのり!
クラウドサーフする外国人が出現して、自分の近くまで転がってきて危うく足で蹴られるところ!
でも損だよね!せっかく前で見てるのに!その外人さんは、黒人のセキュリティに連れ出されてた。
肩車してる外人もいたね!まるで、海外でのoasisのライブDVDを見ているような光景で、変なところで感動です。

Noelオンステージも良かったし、でもLiamがステージ下がると心配ですね〜!
「ノリが悪いから怒って帰っちまったんじゃない!」って気がしてね!

AndyとGem も弾きまくりでしたね!
ドラムのChrisも的確なリズムでバックは安定した演奏を聞かせてくれたね!


『Wonderwall』や『Supersonic 』『Champagne Supernova』を本当にあんな近くで聞けて、生oasis見られるなんて信じられなかった。

一番の感動は、オアシスの世界に入った曲『Don't Look Back In Anger』を大合唱できた事かな〜!
サビに入る前にノエルがマイクからスッと体を引いて、マイクに向かって手を差し出してどうぞという仕草。
大歓声と共にみんなでサビを熱唱!
合唱が素晴らしく譲っても大丈夫だと思ってくれたノエルに感謝。

日本単独公演で、『Don't Look Back In Anger』のサビを2回日本の観客に任せ、しかも歌の最後のところを2回Noelが繰り返して締めてくれたのは、日本公演の単独史上初だったそうで感激でした。



ラストの曲はビートルズのカバーで『I Am The Walrus』でしたね!

Gallagher兄弟は、同じくアイルランド系英国人・労働者階級出身であるビートルズを大変敬愛しており、ジョン・レノンの大ファンです。

『I Am The Walrus』で「Fu〜!!」って掛け声も嬉しかったです。

初oasisのライブ2時間弱でしたが、堪能しました〜〜!

札幌公演ではなんとNoelが『Whatever』歌ったそうだけど、これ凄いこと!
ビッグサプライズですね!今ビールのCMでガンガン流れているからでしょうか?

ようし!28日(土)も気合入れて参戦するぞ!

アンコールで『Whatever』〜『Don't Look Back In Anger』が聞けたら絶対泣くかもです・・・・。



OASIS@幕張メッセ Mar 20, 2009

1.Fuckin' In The Bushes
2.Rock'n Roll Star
3.Lyla
4.The Shock Of The Lightning
5.Cigarettes And Alcohol
6.The Meaning Of Soul
7.To Be Where There's Life
8.Waiting For The Rapture
9.The Masterplan
10.Songbird
11.Slide Away
12.Morning Glory
13.Ain't Got Nothing
14.The Importance Of Being Idle
15.I'm Outta Time
16.Wonderwall
17.Supersonic

アンコール
18.Don't Look Back In Anger
19.Falling Down
20.Champagne Supernova
21.I Am The Walrus
(3/28と3/29は9-11ホールで3/20は7-8ホール)
| OASIS | 03:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
Dig Out Your Soul/OASIS
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
オアシス

新譜のレビューなんて評論家じゃあるまいし、書くことはあまりしてませんが、今年はいい新譜との出会いが続いてるで書いてみました。
評価に★なんか付けて見たりして、自己満足。

★     最低
★★    う〜ん期待はずれ、薦めません
★★★   こんなもんかな、普通
★★★★  お、いいじゃん、聴いて見て!
★★★★★ こいつら、天才!ぜひ聴いて!!

「Dig Out Your Soul」/OASIS 評価★★★★
お、いいじゃん、聴いて見て!

オアシス通算7枚目となる3年振りのオリジナルアルバム。

Dig Out Your Soul/OASIS
1. BAG IT UP 
2. THE TURNING
3. WAITING FOR THE RAPTURE
4. THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
5. I'M OUTTA TIME
6. (GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
7. FALLING DOWN 
8. TO BE WHERE THERE'S LIFE
9. AIN'T GOT NOTHIN'
10. THE NATURE OF REALITY
11. SOLDIER ON
12. I Believe In All 
13. The Turning(Alt Version # 4)

オアシスのニューアルバム 「Dig Out Your Soul」の広告コピー文が下記。
「作りたかったのは『聴く』音楽ではなくて、『体感』できる音楽だった」by ノエル・ギャラガー

まさに全編にわたりヘヴィなリズム隊と重厚なギター・サウンドがグルーブ感を生み出し、初期の声に戻ったかのような気にさせてくれるリアムのボーカルがいい味だしてます。
オアシスのイメージはみんなでスタジアムで合唱できるシンガロング系のキラーチューンとギターベースのロックンロールをどうしても求めてしまう。

でも今回の新譜は、サイケデリックな雰囲気が全体を包み込んだ楽曲群が全編にわたり、グルーブ感を意識してて、新鮮に感じる。
ノエルのギターが前面に出ている曲も少ないし、リアムのタンバリンも聞き取れない。(爆)
ノエルがギターのかわりにハモンドオルガンをギターの音色のように弾いてるらしいが、爆音で聞くと良く解るが、ハモンドオルガンでした。

繰り返し何度も聴いてると麻薬のように気持ちを高揚させる。

強烈にグッとくる楽曲は少ないし、前半と後半ではまた印象が違う。
楽曲自体の魅力という点においては、過去のアルバムと比較すると曲自体の魅力は、明らかに弱いと感じる。
この「Dig Out Your Soul」はノエル・ギャラガーが言う通りで、アルバム全体で『体感』するアルバムなのでしょう。

お気に入りは聞き込むと変わりそうです。

1曲目の「BAG IT UP」と2曲目の「THE TURNING」はノエルのディストーションギターに得意のメロディやリフを効かせた曲で、歌メロやコーラスの感じは従来のオアシスで安心できる。
特に「THE TURNING」はリズムパターンが複雑で気持ちいい!
ライブでぜひ聴きたい曲です。

3曲目の「WAITING FOR THE RAPTURE」はボーカルがノエルで、サイケディックなイメージでビートルズを彷彿させる。

4曲目の「THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)」は先行シングルだけあって、従来のオアシス節が聞けて安心できます。
ライブでは盛り上がるでしょう。

リアム作の5曲目「I'M OUTTA TIME」は、今作最高の曲ビートルズ風の美しいバラードで、リアムのソングライティングの才能とボーカルの力量が格段に成長したと感じさせる。
あんな口の悪い無愛想な男が、繊細でこんな美しい旋律を書ける才能があったのね。
タンバリン叩けるだけでは無かったようです。

もろジョン・レノン風ではありますが、「THE BEATLESをリスペクトしてるから、同じようになるのも当たり前」と言い放つ彼らですので、似てても良いのでしょうが、曲の終わりに、ジョン・レノンの話声をサンプリングして入れてますが、そこまでしなくても良い曲なのに・・・。

とここまでが、A面で、これ以降がB面になるのかな。
ノエル自身も「I'M OUTTA TIME」で区切る二部構成を意識したと申してます。
B面まで書くと切りないのでレビューはここまで。
と言うか、今のところお気に入りは1〜5曲までで、ヘビーローテーションしてます。

今作はTHE BEATLESで言うと"REVOLVER"的だ!と言う人がいましたが、長く創作活動してれば変化?進化してくのは当たり前ですが、同じことの繰り返しばかりしてたらオアシスはもうとっくに解散してたでしょう。
THE BEATLESもQueen・U2も進化してきたわけだしね。

でも、今までのアルバムの中で一番オアシスらしくないアルバムかも知れませんね

The Shock Of The Lightning - Out now!


I'm Outta Time


BARKSより
2008年9月7日、カナダ/トロントで開かれたVフェスティヴァルでオアシスが「(What's The Story) Morning Glory」をパフォーマンス中、ステージに男が乱入、ノエル・ギャラガーを押し倒した。オーディエンスが撮影、Youtubeにアップされた映像を見ると、ノエルは背後からいきなり襲われ前方に倒れこんでいる。
Oasis' Noel Gallagher assaulted on stage in Toronto--2008-09-07


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| OASIS | 00:08 | comments(4) | trackbacks(0) |