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FUJI ROCK FESTIVAL 2011 初日レポ
JUGEMテーマ:音楽




 FUJI ROCK FESTIVAL 2011 初日



初日の金曜日だけ行って来ました。

画像はリストバンドと会場案内&FacesとColdplayのTシャツ

今回で3度目の参戦だけど、見事に毎年雨!
新潟や福島ではかなりの被害がでていたそうでしたが、苗場の天気も曇りのち雨、時々豪雨という天気でした!



フジロックでは、雨具持参は必須条件!
でも毎年見かけるんだよね〜!
雨具なしのTシャツ一枚にビーチサンダル短パンでずぶ濡れで震えている無防備な若者や、上半身裸でずぶ濡れの白人男性や雨具なしでタンクトップの外国人女性!あれは不思議〜?




東京から距離のある苗場スキー場での開催では、日帰りは大変だし3日間宿泊すれば大金かかるし・・・。



でも、前夜祭含めて延べ10万人もの観客が集まるのだから、FUJI ROCK FESTIVALは凄いよね。



行ったことの無い方は分からないかもしれませんが、あれは、一度行ったら毎年行きたくなる気持ちがわかります。



だって好きな音楽を爆音の洪水に身を委ねながら、ビールのんだり美味しいフェス飯を食べたり・・・。



仕事が休めるなら一度で良いから3日間行ってみたいかな?



でも、俺は汚い民宿の部屋は駄目なんで、苗プリの宿泊が条件だけど・・・。(爆)




今年のお目当ては
The Pains Of Being Pure At Heart
Arctic Monkeys
Coldplay
BIG AUDIO DYNAMITE
細美武士(the HIATUS)



画像レポで誤魔化そうかと・・・。




ラストを飾る細美武士さんのアコギライブは深夜の00:45〜だから、当初の予定を大幅に変更し、体力温存でお昼頃に現地に到着しました。



チケットをリストバンドに交換していざ入場ゲートへ!



オアシスでビールを飲み始めてたら、隣のレッドマーキーからThe Pains Of Being Pure At Heartの演奏が始める。





The Pains Of Being Pure At Heart@Red Marquee



2007年にデビューしたNYのシューゲイザー系のロックバンド



こんな感じか〜!
シューゲイザーをこよなく愛する若者が集まっていました。
中央ではモッシュも発生してたみたい。



シューゲイザーってのは、深く歪ませたギターサウンド、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンド、囁くように歌い上げるボーカルが特徴 ...。
まさにその通りのバンドでした。



 



お腹が空いたので、となりのオアシスで食事でもいたしましょう!



目に付いた豚丼が美味しそうだったので、豚丼で乾杯〜!
フェス飯って美味しいんだよね。
不味いのに当たったこと無いけど、出店に際しては審査が厳しいのかもです。








ちなみに夕食はシチュー丼!これも美味しかったです。








その後は予定を大幅に変更してグリーンステージを横目に奥地へ探索に行ったよ〜!




グッズ売り場でcoldplayとFacesのTシャツを購入!



カードが使えるんだね〜!持ってくれば良かった。




さらに奥地をめざしてキッズランドを横目に、ところ天国で川遊び。





ボードウォークを歩いてさらに奥地へ!







そこはフィールド・オブ・ヘヴン!



ヘブンで食べた冷やし桃が超ウマでした。



さらにさらに奥地のオレンジコートへ!



ここの足元はもうすでに沼のような状態。






そろそろ、19:20から始まるArctic Monkeysのためにグリーンステージに戻ろう!



2番目に大きなホワイトステージ。




Arctic Monkeys@Green Stage



2006年にデビューし全4作品を全英1位に叩き込んだ英国のスーパーバンドがoasisの後を担うのはArctic Monkeysだそうです。



Alex Turnerが書くシニカルで情景描写の豊かな歌詞とやたら格好付けたリズムラインとヘビーなギター・サウンドが特徴。



ライブを観るのは初めてだけど、Oasis以来の大物と呼ばれているだけあって、その片鱗が感じられた。
しかし後半になると同じような曲調とリズムにお腹が一杯になってしまった。



つまり飽きた。



Arctic Monkeys - Suck It And See - Live At Fuji Rock Festival 2011




Arctic Monkeysの次に始まるColdplayを後ろで観るか?前方で観るか迷いましたね〜!



後方でビールを飲みながらゆらゆら身体をリズムにまかせてマッタリ観たいものだが・・・。



やはり貧乏症〜!目の前で観れるチャンスだからね〜!



前で見ることに・・・。



よってArctic Monkeysが始まる前に中央最前ブロックに入らなければならない。
でもそこはモッシュピットなんです。



ブロック後方でアクモンを観てましたが、ダイブしている奴もいたし、予測通り後方にサークルが発生〜!
若者に体当たりして来られて体力使いました・・・。



アクモンが終わると同時に入れ替わりを狙ってスルスル〜!っと最前列付近まで突入〜〜!!
無理やり柵まで行かせてもらい、最前1.5列目あたりをゲット!




Coldplay@Green Stage



2000年代、世界的にもっとも成功したバンドがColdplayです。



今回は新譜をリリースした訳ではないし、どうなんでしょう〜〜???



とあまり期待はしていませんでした。



『Yellow』と『In My Place』 と『The Scientist』 の3曲を聴きたいがために参戦したようなものでした。





会場のグリーンステージはすでに後方までぎっしり!



Arctic Monkeysも素晴らしいライブでしたが、Coldplayは格が違いましたね〜!




メンバーの登場と共にステージ後方では花火も打ち上げられた。



フェス用のセトリなんでしょうか?



いきなりのアンセムナンバー



『Yellow』 〜『In My Place』 は凄すぎ!



いきなりオーディエンスは頂点までつれていかれた。



Fujiでは紙吹雪を降らしたりボールの演出は無理かと思ってましたが、後始末が大変だろうけど紙吹雪もボールもレザー光線も多用して惜しみない演出でした。











特に『Viva La Vida』での場内は大合唱は感激でしたね〜!




さすがはColdplayです。



今年の夏は各地のフェスでトリを務めてきた貫禄が見受けられたね。



Coldplayを観たFujiのオーディエンスは忘れられない記憶として残った事でしょう!





coldplay-FUJI ROCK FESTIVAL2011 Viva La Vida



Big Audio Dynamite @White Stage



Coldplayが終わり余韻に浸る暇も無く、急いでホワイトステージでトリを務めるBig Audio Dynamiteへ猛ダッシュ!



すでに終盤になってましたが間に合った!



The Clashのミック・ジョーンズがThe Clashを解雇された翌年の1984年に結成したのがBig Audio Dynamite!
そのオリジナルメンバーでの再結成、そのオリメンでの18年ぶりの来日公演でした。






画像の一番右が若いころのミック・ジョーンズです。

さすがに満杯のColdplayの裏でやっていたんで、余裕でステージ前まで行けました。





うわ〜!




絶句!



ショック!




ミックの髪の毛が無い〜〜!!



 



あのカッコいい佇まい。



あのカッコよくて高い声は健在!



でも髪の毛が・・・・。




しばらく追いかけてなかったからとは言え・・・。



 



黒のスーツと白いシャツでビシっとキメて、黒いテレキャスターを弾き鳴らすミック・ジョーンズは健在でした。




1982年にさ〜!
The Clashのライブに行ったんですけど、テストの前日でしたね〜!



親に文句言われても、そんなの構わず渋谷公会堂に行ったよ!



そこで観たっきりだから、ミック・ジョーンズとは何と29年ぶりだよ!



歳とっても当たり前だもんね〜!



ギターを弾きながらステージを歩き回る独特なステップは昔と同じじゃんミック〜!カッコいいじゃん〜!



ミックもアンコール後に気分が良かったらしく満面の笑顔で言ってた!「FUJI ROCKはこれまでで最高のフェスだ」って!








これで本来は終了なんですけど、



 



キャンプサイト利用者限定のステージPYRAMID GARDENに出演する細美武士さんの深夜00:45〜のアコギライブをどうしても観たくて、キャンプサイト料金を事前に払って観て来たよ。




細美さんのライブまで、まだ一時間位時間があったのでお腹も空いたし、オアシスで軽く塩ラーメンを頂きましたが、これも美味しかった!!!(画像撮るの忘れた)



PYRAMID GARDENのステージはFuji Rockのゲートを出て、キャンプサイトと言うより苗場プリンスを横切り2号館タワーのさらに先にあったよ。
30分以上急ぎ足で歩いたでしょうか?



途中に女子専用キャンプエリアとかを素通り。
洗面所に大勢の女子が歯磨きしている横をテクテク歩いてやっと着きました。






するとまだ開始時間じゃないのに、E・クラプトンの『ヘブン』を奏でるアコギが聞こえてきた!



あれ?すでに始まった?



違ったよ。



細美さん!セッティングでヘブンを弾いていたのでした。



翌日の7月30日にWHITE STAGEにthe HIATUSで出演することが決定している細美武士さんですが、まだ到着したばかりだったようです。



ステージはキャンドルジュンさんのキャンドルで飾られ、ロウソクの灯が揺れめくステージで素敵だった。







譜面を見ながらアコギを弾いてくれてましたが、ポリスの『KING OF PAIN』とかカバーを中心とした内容で貴重だった。



 



ビール飲みながらプレイする細美さんのMCも笑った!



落ちの無い小話を披露したり、ドブに落ちて靭帯を切ったらしく痛々しい姿でしたが、病院でMRI検査をしようとしたら、駄目だったって!



なんでもタトゥー用インクには金属が含まれていて検査を受けてしまうと火傷を負ったり刺青が変色してしまうらしく困った!って言ってた。




50分位のライブだったけど、『西門の昧爽』をアコースティックで聞くのは初めてでしたし、ラストにはミニアルバムで発表した『Bittersweet/Hatching Mayflies』をアコースティックでシンミリ聴かせてくれたのには泣きましたね〜!



小雨が降る苗場の夜空の下、ずっしり心に染み渡りました。



Bittersweet / Hatching Mayflies - the HIATUS



細美さんのライブ終了後、駐車場に戻り汗と雨で濡れた服を着替えて帰路に付いたのが午前2時だった。



とても疲れたけど充実した一日だったね。



Coldplayがあまりにも素晴らしいライブだったのだけど、ラストの細美さんが俺の心を全て持って行ったな!



帰りのBGMはthe HIATUSを爆音で鳴らして帰りました。



途中20分程仮眠を取ったけど、自宅に着いて風呂に入って寝たのが5時30分。



起きたのが7時。9時には仕事してました・・・。



疲れたけどまた来年も行きたい!



FUJI ROCK FESTIVALでした。



Coldplay
Fuji Rock Festival, Japan
July 29, 2011



1.MX
2.Hurts Like Heaven
3.Yellow
4.In My Place
5.Major Minus
6.Lost!
7.Singin' In The Rain (Gene Kelly cover)
8.The Scientist
9.Cemeteries of London
10.Violet Hill
11.God Put A Smile Upon Your Face
12.Us Against the World
13.Politik
14.Viva La Vida
15.Charlie Brown
16.Life Is For Living



Encore:
17.Clocks
18.Fix You
19.Every Teardrop is a Waterfall



 



the HIATUSは観てないけど、
the HIATUS FUJI ROCK FESTIVAL'11 セットリスト



1.Snowflakes
2.The Flare
3.Monkeys
4.The Brainwasher
5.Bittersweet/Hatching Mayflies
6.西門の昧爽(アコースティック)
7.The Ivy
8.紺碧の夜に
9.ペテルギウスの灯
10.Twisted Maple Trees
11.Insomnia




 

| Fuji Rock/サマソニ | 00:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
FUJI ROCK FESTIVAL 2011に行ってきま〜す!



 今日は恒例の夏フェス!



FUJI ROCK FESTIVALに大雨注意報が出ている中、7月29日(金)のみの参戦ですが、行ってきま〜す。

河川の増水とか土砂崩れとかの注意報も出ていて少々心配ですがお構いなし!(汗)



FUJI ROCKは今年で3回目の参戦になります。




今年はメンツが小粒だったので、迷いました。


好きなバンドの出演が、一昨年よりOASIS〜MUSE〜と来て今年はColdplayと続きました〜!



2009年に観たさいたまスーパーアリーナで観たコールドプレイを苗場の夜空でどうしてもまた観たくて・・・。

YELLOWが苗場の夜空にこだまするでしょう!
晴れてても、雨でも素晴らしいひと時に酔いしれたい!





またArctic Monkeysも個人的に観るの初めてだし、ザ・クラッシュの元ギタリスト、ミック・ジョーンズがBIG AUDIO DYNAMITEで観れるんだよ!



1982年にザ・クラッシュで観たっきりだから、ミック・ジョーンズとは何と29年ぶりだよ!



さらなる決め手はキャンプサイト内のステージでソロでライブが急遽決定した、細美武士さん(the HIATUS)が観たくてね〜〜!
どんな内容なんでしょう?



きっと楽しませてくれますよ!彼のことだから!





当日の行動予定!



でも昨年も一昨年も予定通りに行きませんでしたから、無理せずマッタリと楽しんで参ります。



☆は観たいぞ!重要度!!



☆☆☆☆☆で満点!



7月29日(金)のみの参戦です。



12:40〜13:30
Belakiss(レッドマーキー)
ベースのRualiはザ・ビートルズのリンゴ・スターの孫娘でありThe Whoとオアシスのサポート・ドラマーだったザック・スターキーの娘さんだそう!
13:55〜14:40
The Pains Of Being Pure At Heart(レッドマーキー)☆☆



ここでランチタイムでしょうかね〜?
その後はマーキーで居座るか奥地のフィールド・オブ・ヘヴンやオレンジコートを探索するか迷います。



15:10〜16:00
Gruff Rhys(レッドマーキー)
16:30〜17:20
Deerfoof(レッドマーキー)
15:30〜18:30
Jimmy Eat World(グリーン)



19:20〜20:30
Arctic Monkeys(グリーン)☆☆☆☆



20:30〜
The Sisters Of Mercy(レッドマーキー)☆☆
ここでThe Sisters Of MercyをみたらColdplayは後方でゆったり見ることに!



Coldplayを最前で見るならArctic Monkeysの時にはステージ前に詰めて置く必要が・・・。
当日の体調次第かな?



21:30〜23:00まで
Coldplay(グリーン)☆☆☆☆☆
2009年のさいたまスーパーアリーナで観た感動が甦るでしょう!



コールドプレイが終了後、即効でお隣のホワイトステージでライブ中のBIG AUDIO DYNAMITEを見にダッシュ!
入場規制がかかって無いことを祈ります。



22:20〜だけど途中からだから23:00〜23:30まで
BIG AUDIO DYNAMITE ☆☆☆☆☆
ザ・クラッシュの元ギタリスト、ミック・ジョーンズが結成したイギリスのバンド。



と昨年まではグリーンステージやホワイトステージのトリが終了後は帰路に着くのですが、今年はthe HIATUS の細美武士さんが急遽ソロでライブを行うことに!


00:45〜01:30まで
細美武士(the HIATUS)☆☆☆☆☆(PYRAMID GARDEN キャンプサイト内)



PYRAMID GARDENのステージはキャンプサイト利用者限定だそう!
キャンプする人しか見れないそうです。
もちろんキャンプはしませんが、キャンプ料金も支払い済み。
でも、豪雨で中止になったら泣きます・・・。



ライブ終了後。駐車場に到着するのが深夜の2時過ぎ頃でしょう!



びしょ濡れの服を着替えて苗場を発つのが2時30分だとして、急いで関越自動車道を走らせても家に着くのは、たぶん5時過ぎだな!



でも疲れて途中で仮眠したら起きれるのだろうか?




あの〜!



翌日の土曜日は9時から仕事で会社に行かないとマズイんですが・・・。(汗)



あ〜!寝不足必死!って言うか倒れるかもです。




さあ!
どうなりますか?



ライブレポも出来ればアップしたいかと思案中です。



ではまた!

COLDPLAYのYELLOWをまだ聞いたことない方!
聞いてみて!

名曲です!

COLDPLAY YELLOW(LIVE TOKYO 2009)

| Fuji Rock/サマソニ | 02:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
行ってきました、FUJI ROCK FESTIVAL '10

 あっという間にフジロックから2週間経過、記憶も薄れてきましたが、MUSEは凄かった。

2回目の参戦ってことでまだ観光気分。

フォトレポートで手抜きでお送りいたします。興味のある方どうぞ!

天気予報は雨だったんで、昨年に続いてレインジャケットにゴアシューズのフル装備で苗場に向かったんですが、苗場に到着したら快晴でした。

街の外灯にはFujirockを歓迎するフラッグが風にゆれる。



チケットとリストバンドを交換するのにまた時間がかかる。40分位並んでしまい、早く会場に入りたかったのでグッズは諦めた。



キャンプサイトのテントが綺麗でした。



一度はキャンプなんて良いかも。

入場ゲートを過ぎて即グリーンステージへ!
すでに後方まで人がいっぱい!


さあ!THE CRIBS登場です。
少し予習した程度でしたが、念願のスミスでプレイした伝説のギタリスト、ジョニー・マーのギターが聴けて感無量。



ここで腹が減ったので、ワールドレストランへ!
外人さんが作ってたんで本格的かと思いパエリア食べたらこれがまた美味かった!

隣りのレッドマーキーから漏れる音を聴きながらパエリア食べたけど、ここフジは何処に居ても音の洪水!





音に引き寄せられレッドステージに観に行ったら、有名人に遭遇。

元お天気姉さんで洋楽フリークの高樹千佳子さんを発見!
MUSE好きで有名な方ですが、メチャ綺麗でした。
数万人の女性にすれ違ったはずだけど、流石タレントだけあってオーラあって一番綺麗だった。

で、ストーカーじゃないけどパチリ!

お次は15時50分からグリーンでMUTEMATH

MUTEMATH
カーキ色のジャケットで登場のボーカル。タンバリンを叩き、ショルダーキーボードを弾き鳴らし、さらにステージ最前列に向かってキーボードを投げ入れ大奮闘!
ドラムも機材に水をぶち巻き、水しぶきと共にビートが雄大に響く!
このバンドのリズム隊は見所満載でした。


MUTEMATHの終了と共に雨が本格的に降り出してしまった。フジと言うか山の天気は甘くない。
レインスーツを着ようとしても、フジロックには雨宿りできる場所はレッド・マーキーのステージだけ。
屋根付きの会場がもっとあれば良い・・・。

レッド・マーキーに向かうもレッド・マーキーではBROKEN BELLSが演奏中で人で溢れてた。
すでにレッドマーキーが難民キャンプになってて入れない。
渋々樹の下でレインスーツを着用。
雨の中あちらこちらでレインスーツを着る光景が!
フジロッカーの皆さん、準備は万全、ほとんどがレインスーツ持参。でも、たまに全身ずぶ濡れの方が・・・。
外人さんも着てない方多いね〜!風邪ひかなかった〜?

気温も大分下がって寒くなってきたので、トン汁と豚串を頂く。
画像では分からないと思いますが、トン汁に雨が降り注いでます。でも熱くて身体が温まりました。味も抜群!

グリーン・ステージは、17:30からKEN YOKOYAMAが骨太なサウンドを聞かせてくれてましたが、ちら見しながら奥地へ移動!

昨年は豪雨でボードウォークが封鎖されていて通れなかったので、今年は初ボードウォーク!








ここを通ると混雑しているホワイトステージを横切らなくても奥地のヘブンやOrange Courtステージへ行ける近道なんです。
ヘブンでのTAYLOR HAWKINS&THE COATTAIL RIDERSのラスト1曲だけ見れた。

18時20分からレッドでのTHE XXの後半を聴きたかったので急いで戻る。

レッドに行く前に次のグリーンでのThem Crooked Valtures目当ての観客がすでに大勢。

Them Crooked Valturesは前で見たかったし、その後のMUSEを前で見るため、THE XXは諦める。

Them Crooked Valturesで前方のモッシュゾーンへ入ろうとしたらすでに入場規制で入れない・・・。
セキュリティの兄ちゃんが、待っていても入れる保障はありません!って冷たく言われる。

でもしばらく待ってたら数名外へ出たので入れてくれた。ラッキー!
するする〜っと、エクスキューズミーと言いながら前方へ!(外人っぽく言いながら行くと割と避けて入れてくれるんですよ〜!)

Them Crooked Valtures
このバンドを見る意義は思い切りドラムを叩くデイヴ・グロールとZEPPのジョンジーのプレイが見れるっていう事。
デイヴ・グロールのドラムはパワー全開!
だってジョンジーが、 一瞬「移民の歌」のベースフレーズを挟み込んだんだぜ!気絶するかと思ったよ!


Them Crooked Vultures - Gunman (Live @ Fuji Rock Festival '10)

 

あれ?ステージの袖からMUSEのマシューが見に来ているじゃないか?
交際中のハリウッド女優ケイト・ハドソンと一緒だ!

存在に気付いたオーディエンスに手を振る二人!
仲良さそうに見てましたが、その内何度もキスし始めた!

おいおい!
演奏しているジョンジーの脇でそれは無いだろう!
結局最後まで見てた二人。その間何度もキスしてましたが・・・。

Them Crooked Valturesが終わってするする最前列付近へ!
後方で見ても良かったけど、やっぱり自分は性格的に攻める!攻める!





MUSE
マシューは青く光るグラサンに赤いラメ入りスーツで登場!
それ以上に派手だったのは、ドラムのドミニク。
ドムは頭から脚まですっぽり包まれた、銀色のスーツ(とんねるずのもじもじ君なコスチューム)で登場!
ヘルメットまで被ってた。多分宇宙服のつもりだったのでしょうか?

指で触ることによって音にエフェクトをかけることができる、カオスパッド付きギターの破壊力は尋常でない迫力!

武道館では演奏しなかったストックホルム・シンドローム”で本編終了!感無量でした!

でもモッシュゾーンの中央最前列より3列目の位置が危険ゾーンでした!
冒頭から押されっぱなし。

しかし、ずっと朝から立ちっぱなしで、自分の体力ももう限界。
雨で濡れたレインジャケット、インナーは汗と油分でぐちょぐちょ。

俺にぴったりと引っ付いた左隣りのデブ。
デブはやたら体温が高いのか?奴の腕がホカロン状態で密着してて熱くてキモイ!

丁度センター最前列3列目より後ろはモッシュゾーン。体当たりしてくる後ろのバカ野郎の肘が後頭部に当たって痛い。
右となりの野郎は抑揚の付けられない音痴で歌う歌う!ん〜!迷惑!!

そしてみんな今年のフジで大量発生した山ダニ対策で付けている虫除けリングの匂いが汗と混ざって臭い。
ん〜!この場で見るのは限界だ〜!

その後に展開されるであろう、アンコールでのラスト2曲では凄いことになりそうだっし、後方で自由にジャンプして踊りたい気持ちもあって後方へ非難しました!

避難して直ぐにアンコールが始まり、一発目のPlug In Babyの盛り上がりっぷりっつったらもう凄まじい!
この時、目玉の絵を描いた大きな風船が大量発射され客席の頭上を飛び跳ね、盛り上がりに拍車!グリーン色のレーザー光線も凄かった。






ラストはKnights of Cydonia!

スモークが炊かれてステージ上のメンバーが煙にまかれるようにステージから消えた。
何とも、ドラマチックな幕切れ!




今年1月の武道館公演の記憶もまだ鮮明だけど、今年のMUSEはアメリカのコーチェラフェス、グラストンベリーのフェスの大舞台で堂々とヘッドナイナーを務めあげて、絶賛されたパフォーマンスを繰り広げた実績を考えると、2010年超満員のフジでのグリーンステージのヘッドライナーとして行ったパフォーマンスは個人的にもバンド的にも歴史に刻まれるライブに違いない。

このライブを見れたのは幸せだったし一生涯忘れることは無いだろう!

この後にまだまだオールナイトフジで朝まで続くフジロックですが、体力の限界とMUSE以上のアクトは無いので、ここで終了。

出口までの渋滞は昨年のオアシスほどでは無かったけど、汗だくな服を着替えて帰路に着く。自宅に着いたのは深夜3時でした。

私が行った初日はもちろんですが、前夜祭から4日間どこかしらで雨が降ったらしいが、2度目の参戦の私も雨のないフジは物足りない気もする。

大自然の元で快晴の太陽も良いし、豪雨の中異常に盛り上がるのも良し、寝転がって見るのも良し、ビール飲んで、美味しい食べ物食べて、好きな大音量のROCKに身を委ね、豪華ラインナップとパフォーマンスに酔いしれ楽しむことができるフジロックって、一度行ったら病み付きなるのも無理ないね。

汚い宿に泊まったり、キャンプサイトでテントで寝るのはキツイだろうが、苗場プリンスに泊まれるのだったら、いつか3日間通しで参戦したいものです。

来年も好きなバンドが来たら行こう!っと!!!

ちなみに今年Fuji Rock Festival'10の動員数は下記だそうです。

前夜祭:1万5000人
初日: 3万4000人
2日目:3万7000人
3日目:3万9000人
___
MUSE
 ̄ ̄ ̄

1. Exogenesis: Symphony Part I (Overture)
2. Uprising
3. Supermassive Black Hole
4. Map of the Problematique
5. New Born
6. Interlude + Hysteria
7. Nishe
8. United States of Eurasia
9. Undisclosed Desires
10. Resistance
11. Time Is Running Out
12. Starlight
13. Stockholm Syndrome
Encore
14. Plug in Baby
15. Man with a Harmonica + Knights of Cydonia

 

 

| Fuji Rock/サマソニ | 09:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
フジロック2010 妄想タイムテーブル決定!


 フジロック2010 妄想タイムテーブル決定!





なんでも、直前にならないと行動しない私。

さあ!もう今週になりました、「FUJI ROCK FESTIVAL '10」ですが、昨年に続いて参戦決定です!

日帰り単独参戦(淋しい〜!)の私ですが、どうしてもスーパーグループTHEM CROOKED VULTURESとMUSEをフジの夜空で見たい!

チケットはまだ当然余っているんですが、日帰り強行軍。ラストまでみたら、新幹線が無くなりますんでマイカーで行かないと帰れません。
翌日は仕事休めませんから・・・。
電話をかけまくって、何とか駐車場の空いているお宿を見つけて確保。

オフィシャルの駐車場は会場から遠いからバスに乗らないとだし、もうすでに駐車券は完売ですからね。

当日の行動予定を妄想してみました。

http://bit.ly/appGKq

8時に自宅出発!関越赤城高原ICで休憩。
10時苗場到着。
荷物持ってリストバンド交換所へ。
お目当てのバンドのTシャツ&グッズを購入。入場ゲートより、最大のGreen Stageへ!

11時からトップバッターのSuperflyさんをまったりビールでも飲みながら寝そべりながら堪能!

Superflyが終わったら丘を越えて、川を渡ってWhite Stageを通り過ぎOrange Courtに移動。
12時10分からヒカシュー!巻上さんを見たい。曲は知らないんだけどね。

少しみたらグリーンに戻って、ASHの後半を見るか、そのまま奥地のOrange CourtかHEAVENでランチタイム。

14時のグリーンのThe Cribsに間に合うように移動し、スミスでプレイした伝説のギタリスト、ジョニー・マーを堪能。

そのままグリーンに居座って15時50分からMutemath。これが凄いらしい。期待です。

Mutemathの終了後レッドに急行!Broken Bellsを見る。ん〜。忙しい。


グリーンで演奏中のKEN YOKOYAMAとホワイト通過し、ヘヴンで17時30分からのTAYLOR HAWKINS&THE COATTAIL RIDERSを少し見る。
そこから一気にレッドまで戻って18時20分からのTHE XXを見に行く。

THE XXを最後まで見ないでグリーンへ移動。
グリーンステージへ戻ると、もうすでに人、人、人で溢れ返った光景が!(妄想です。)

19時20分だ〜!あたりは暗くて幻想的だぞ!

出た〜〜!超超スーパーグループのTHEM CROOKED VULTURESだ〜〜!!

ジョン・ポール・ジョーンズも居るぞ!


元Led Zeppelin だぞ〜!
ジミー・ペイジは居ないのか???
R・プラント再結成してまた、広島でライブやれ〜!
ついでに、フー・ファイターズのデイヴ・グロールもおるぞ!
って感じでこの頃は、酔っ払ってるかも。多分ビール2杯位でしょうけど。


あ〜!凄かった!
次はMUSEだ〜!セットチェンジの間に最前列付近まで前に詰めるか?
前回の武道館では最前列で見たから、今度はステージ全体を見るために後方に居るか?
迷うだろーなー!
後方で見るならレッドに行ってBROKEN SOCIAL SCENEを見るか。

それともこの間にブログでお世話になっているお友達とかマイミクさんと合流してMUSEを見るか?

いずれにしても21時30分にはグリーンに集合です。

過去2回、フジのステージに立っているMUSE様。

しかし、約40,000人を収容できるフジロック最大のステージ、グリーンステージのヘッドラインです。

マシューも気合が入っていることでしょう。

前回、武道館では演奏しなかった、Stockholm syndromeも演奏してくれました。いや、してくれるでしょう!

きっと世界最高のライブを見せてくれることでしょう。

11時終了。

あ〜!疲れた。これで帰るか?

!!!(これバンド名)がまだ隣りのホワイトで演奏中だ!

せっかくなので、11時30分までの予定の!!!を見て、さあ帰宅です。

駐車場に着くまでが、帰る人の波で大渋滞。10分で着く距離が昨年は40分掛かったもんな〜!

駐車場に着いたら、汗びっしょりの服を着替えて、さあ!今年のフジロックが終了です。

私の妄想にお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

昨年は初参戦で忘れ物が多かったんで、今年は持ち物リストを作成!

フジロックの持ち物リスト(日帰りの場合)

お財布---小銭が沢山あると便利。昨年はお財布に雨が浸水して、お札が使えなくなった。
ジップロック---携帯やお財布が濡れないように!昨年忘れて痛い目に!
時計---雨が降ると携帯が出せないんで。
懐中電灯---昨年これなくて苦労した。外灯が無いから夜は暗くて足元が見えない。あればぬかるみも怖くない!
日焼け止め--- 昨年は一日雨で出番なし。
ティッシュ---ウエットタイプの方が良いでしょう
折りたたみイス--- 昨年持っていかなくて後悔した。雨降った時は特に便利です。雨でぐちょぐちょで座れない。一日立ちぱなしはキツイ。
ケータイ---情報を拾うのに必要。無いとブログ友とも会えない位人が多い。
タオル---昨年忘れて雨に濡れた身体も拭けなかった。
レインコート---ゴアテックスが良いです。寒さもしのげますし蒸れない、浸水しない、インナーが快適。昨年はケチって上着だけだったので、パンツまで濡れたけど。
ゴアシューズ---メレルのゴアテックスは土砂降りの雨でも浸水しないし、蒸れない優れもの。
長靴---晴れの場合は履きたくない。
ペットボトル---この猛暑だと水分補給しないと死ぬ!
着替え---昨年はパンツ(下着)まで濡れた。
レジャーシート---横になって見たら最高かも?でも、単独参戦なんで大きいの広げる勇気が無い。
保険証---修学旅行じゃあるまいし、必要ないか?
折りたたみ傘---会場から駐車場までの間で使用する。
カイロ---雨降ると夜はほんと寒いよ〜!
ビーサン---川で遊ぶ際に、昨年は川が濁流で氾濫しそうだったけど・・・。
デジタルカメラ---記念に一枚!
虫除けスプレー---これ必需品。野ダニに刺されると脚が倍に腫れるらしい。
虫除けバンド---効き目あるんでしょうか?
救急セット--- バンドエイドと消毒薬と風邪薬、バファリンなど。
汗拭きシート---メンソール入りが気持ち良い。
予備電池 ---昨年持ってったけど使わなかった。
充電器---携帯を頻繁に使うかも。
お菓子---チョコレートは溶けるので禁止!!小腹空き用&遭難時の非常食に!!!
のど飴 ---大声で歌う私はノド痛の恐れあり。
耳栓---難聴気味の私は一応持参。
コンタクト&メガネ---モッシュでメガネを壊されたら帰り運転できなくなるのでスペアとして!

でも、これって、荷物多すぎだよね〜!
全部持っていったら、バックに入らんよね。

おっと、チケット忘れてた。
近くなら取りに帰れるけど、忘れたら致命的。

MUSE @ Glastonbury 2010 Playlist - 15 Stockholm Syndrome

| Fuji Rock/サマソニ | 02:51 | comments(1) | trackbacks(1) |
Fuji Rock Festival'10 & Summer Sonic'10出演アーティスト&ステージ割発表!

 Fuji Rock Festival'10 & Summer Sonic'10
出演アーティスト&ステージ割発表



洋楽2大夏フェスの出演アーティストの追加及び日別ステージ割の発表が先日にあった。
各日別にステージ別ラインナップが発表されると気分が高まります。

Fuji Rockは第7弾、サマソニは第11弾のアーティストまで発表されてますが、サマソニの方は、なんと矢沢永吉も発表された。
なんで、E・YAZAWAなの〜?って感じ?

まずはFuji Rockの日別のトリ。
  初日:MUSE
2日目:ROXY MUSIC
3日目:MASSIVE ATTACK、ATOMS FOR PEACEのダブルヘッドライナー!!

1月の武道館公演の記憶がまだ鮮明なMUSEがトリの7月30日(金)は期待のバンドが名を連ねます。

初日の30日は、MUSEとThem Crooked Vultures、The Cribs、MuteMathが見たいバンド。

あと、日本からは、Charも出るようです。
CharのSMOKYがフジのステージで聞けたら最高だろうな〜!

MUSEは今年の武道館で観たばかりですが、定番のStockholm Syndrome をあえてカットしたセットを日本公演で行ったのは、フジでStockholm Syndrome を演奏するから観に来いと言うことなのでしょう!
新曲のNeutron Star Collision (Love Is Forever)も素晴らしい出来でした。
きっとフジのステージでも披露してくれることでしょう!

Them Crooked Vultures(ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ)は、フー・ファイターズのデイヴ・グロールとレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズが組んだバンド。
このバンドを見れば、ボンゾ以外のレッド・ツェッペリンのメンバーは全部見たことになります。

The Cribsは元ザ・スミスのジョニー・マーが電撃加入したバンド。
The Cribsのアルバムはまだあまり聞いていませんが、ジョニー・マーが来るなら、ぜひ見たい。
スミスでのギターは魅力的でしたからね。

Fujiのステージ割りが発表されて、初日最大ステージのグリーンは日本からSuperflyが初登場にしてGREEN STAGEの快挙。

Superfly〜ASH〜The Cribs〜MUTEMATH 〜KEN YOKOYAMA〜THEM CROOKED VULTURES〜トリにMUSEのラインナップ!

これは、ずっとグリーンに居そうな感じだな。

失礼だけど、KEN YOKOYAMAの時に他のステージに行くか、晩飯かな。

CharがFIELD OF HEAVENのトリだそうで、見れないかも・・・。残念!

2日目のブライアン・フェリー率いるROXY MUSICは意外でした。


彼のベストアルバムのライナーを借りるなら、デヴィッド・ボウイやピーター・ガブリエルと並び称される「欧州モダン・ミュージックのカリスマ」「歩くラブソング」「史上最強の公私混同男」「恋愛の仙人」と呼ばれるブライアン・フェリーを如何しても、石田純一をオーバーラップしてしまう。

さらさらヘアーの七三の前髪がすぐ、顔を覆うところなんかそっくり!

3日目のATOMS FOR PEACEはレディオ・ヘッドのトム・ヨークのバンドです。
今回のフジでの最大の話題はトム・ヨークのフジ出演ですね。

今年のフジは、他にも、MGMT、KULA SHAKER、IAN BROWNなど見たいバンドが盛り沢山です。

サマソニの方の出演アーティストですが・・・。

初日は、JAY-Z、NICKELBACK PAVEMENT A-HA 、でなんと矢沢永吉!
2日目のマリンでのトリにスティービー・ワンダー、マウンテンステージでのMICHAEL MONROE〜SLASH〜DREAM THEATERなんて期待できそうですね。
行くとすると8月8日(日)の2日目かな〜?

でも、個人的に絶対ってバンドが・・・。

どうやら今年の夏は、2度目のフジ参戦になりそうな気配です。

あ、そうそう!

METALLICAの来日が正式に発表されたね!

9.25 (sat) さいたまスーパーアリーナ
9.26 (sun) さいたまスーパーアリーナ

LOUD PARK 10
第一弾アーティストも発表になりました。
日本武道館でないとと、嫌がっていたOZZY OSBOURNEがやはり来てくれるようです。
さあ、如何しましょ!

| Fuji Rock/サマソニ | 17:52 | comments(3) | trackbacks(0) |
FUJI ROCK FESTIVAL'09 レポ




無事生還してきました。

人生初のフジロック!

いつも以上に超長文です。 ご興味のある方はどうぞご覧下さい。

まず一言、初フジは過酷でした。
毎年行ってるフジロッカーさんが、初日の24日(金)は、今までで一番辛かったと仰ってましたから、確かでしょうね!

雨が酷くて、ホワイトステージにかかる橋が、川の増水のため補修工事が必要だって言うんでビックリ!
oasisのライブ終了後に予定されていた、オールナイトフジや映画上映が中止になったほどでした。
 
でも、そんな雨で寒くて辛い思いをしても、毎年フジロックに行きたくなるフジロッカーさんの気持ちが少しは理解できたかな!

もうすでに1週間以上経ちました。
記憶が薄くなる前に、ではレポートです。

早起きして苗場に行く前に会社に寄ったのが間違い!(てか寄らないで行ってたら、なお大変でしたが・・・。)
残務整理をしてから出かけたので、出発がおくれました。

関越自動車道を140キロで飛ばして、月夜野ICを降りると苗場まで40分くらいでしょうか。

苗場は毎年正月にスキーに行ってる場所なので、熟知しているのですが、駐車場を予約している民宿が会場に近くてラッキーでした。

小雨状態のため、ゴアテックスのレインウエアで完全武装していざ入場口へ!

初めに場外SHOP AREAでチケットとリストバンド&会場内地図&タイムテーブルを交換するんですね〜!

入場ゲートまでトボトボ歩いて5分位だったかな!

FUJI ROCK FESTIVAL'09のロゴの入場ゲートで記念撮影!

清志郎うさぎが歓迎してくれました。

オアシスフィールドで空腹を満たしたかったのですが、到着が遅れたんで、まずは一番デカイGREEN STAGE(約40,000人を収容)へ!

すでに、DOVESのラストのようでした。その前のWHITE LIESも見たかったのですが!


15:50から開演のLily Allenまで、待っている間に、ハイネケンをいただき、ステージセットチェンジに流れるBGMを聞きながらマッタリしてたけど、開放感があって最高な気分でした。

Lily Allenが登場して、まずビックリ!
野外なのに・・・。何!この音響の良さ!
ドラムもタイトでベースもよく響いてていい感じ!

【 Lily Allen/リリー・アレン@GREEN STAGE 】
Lily Allenの透き通った声!メイクがパンダ目でしたが、土屋アンナみたいなで意外と可愛かった!
歌いながらも平気でタバコ吸ってたけど、少し悪ぶってるのも素敵でした。
初めて聞いたので、曲についてはコメントできませんが・・・。
最後まで見てると会場内を回れないので、途中で失礼して、16:00〜からのCHARAを見にホワイトステージへ移動!


グリーンからホワイトの途中に子供を遊ばせられるKids Landがありましたね。

その先への移動がまた大変!

道は雨でグチャグチャで田植え状態!

少し坂だし(山の中だから当たり前か)!




全く進まないのでどうしたのかと思ったら、ホワイトステージのCHARAさんが満員御礼のようで、進めません!

あれって、通路狭すぎではありませんか?

ホワイトステージの後方がさらに先の会場に行く通路なんですけど、奥のステージから降りてくる方と奥のステージ行く方が交差してて、さらにCHARAさんの人気で交通渋滞でした。

【 CHARA@WHITE STAGE 】
CHARAさんはせっかくだから見なきゃ損!程度のつもりでしたが、
さすがにオーラが凄くて皆さん引き込まれて聞き入ってましたね!存在感がありました!
数曲聴いてからさらに奥地へ探索で〜す。

さらに先のステージを目指して、Gypsy Avalonで、どなたかは???ですがアコギのバンドをちら見して、さらに奥のFIELD OF HEAVENへ!

FIELD OF HEAVENは、森林に囲まれた独特の雰囲気のあるステージです。

周りにはテントが立ち並びお洒落な雑貨とか売ってました。なんでもネイティブアメリカンのティピテントだそうです。

さらに奥地へ進むとあるのがORANGE COURT、一番奥に位置している5,000人収容の野外ステージだそうです。

オルケスタ・デ・ラ・ルスがちょうど演奏してました。雨も小降りになって下界から隔離されたステージからサルサミュージックが心地よい感じ!






FUJI ROCKは何をするのも、長蛇の列に並ぶのが大変です。


食事もトイレも並んでます・・・。

待つのは全く嫌いではないけど、並ぶの嫌い!(子供みたいですね)
でも、GREEN STAGE横のトイレが最悪。トイレ待ちで並んでる列のすぐ隣りで、立ちションしているバカ者が多数いたのは残念でした。


さすがに一番奥地のORANGE COURTは、トイレも食事も並んでませんでしたので、本命のPAUL WELLERとoasisの前にここで腹ごしらえ!


FUJI ROCKの食事って美味しいんですね!

遊園地にありがちな、美味しくないカレーライスにラーメンなんて事はないようです。


ブタ丼だったかな?いただきました。




のんびりしてたら、GREEN STAGEで、パティ・スミスの始まる時間だ!

急いで戻る途中の朝霧食堂で美味しそうなウインナーを食べてる方を発見!!

さっきのブタ丼が少量でしたので、頂きました。ぐるぐるウィンナーを!(美味かった!)

【 ハナレグミ@WHITE STAGE 】
GREEN STAGEに帰る途中のWHITE STAGEでハナレグミを少し堪能!

同じステージのCHARAさんより遥かにいい音でした。ハナレグミ!

ホワイトステージから戻る際、 橋を渡ると、 川の水が、かなり増水していて、すでに橋にかかっていてびっくり!

天気が良いと、水浴びしたりする清流なはずなのに・・・。

【 PATTI SMITH/パティ・スミス@GREEN STAGE 】
GREEN STAGEに戻ってきたら、パンクの女王パティ・スミスが熱唱中!
パティのオーラが凄い!フジのオーディエンスが圧倒されてました。
彼女の有無を言わさない、圧倒的な表現力に感激しました。
ラストナンバーでは、パティが自分の弾いてたギターの弦を引きちぎるパフォーマンスには絶句!

そんなパティを見ながら、この後のPAUL WELLERを近くで見たくてじわりじわりと前に移動!
ステージ前のモッシュエリアの入り口まで移動できました!

パティ終了後、ウエラー目当ての観客と入れ替え!
ウェラー師匠のために、最前列を取りたかったのですが、最前列の方は動きませんね〜!彼らはoasisまで陣取るようです!
でも前から4列目くらいの中央から右のギター寄りの好位置をキープできて満足です。

ウェラー師匠は、The Jam時代は見れなかったんです。
スタイル・カウンシル時代は84年の新宿厚生年金ホール、ソロでは、92年のNHKホールで見て以来のウェラー師匠との対面でした。

過去を振り返ろうとしなかったPAUL WELLERは、ず〜っと、The Jamの曲を封印してたんだけど、最近になってやっと、The Jamの曲を演奏するようになったんですよ〜!

何が何でも、The Jamの曲『The Eton Rifles』と『A TOWN CALLED MALICE 』の2曲が聞きたくて・・・。



【 PAUL WELLER/ポール・ウェラー@GREEN STAGE 】

永遠のモッズ・ヒーロー!ウェラー師匠登場!
The Jamやスタカン時代の若かりし頃の線の細い、尖った神経質そうな風貌からは少し経年劣化して、お腹がポッチャリしてたけど、相変わらずカッコイイ!
と思ったら!!!!!

わぁ〜!凄いノリ!
左右に身体が流される。足元が悪いので倒されそう!なんじゃこれ〜!oasisじゃあるまいし〜!

新作『22 Dreams』からのナンバーを中心に、あまりにタイトでバックメンバーの演奏も上手い!

この頃は小雨から、豪雨に近い雨の状態!

ノリノリで盛り上がった、オーディエンスが雨に打たれ、、オーディエンスの熱気でしょうか?
湯気のような白い蒸気が立ちこめたステージ前は、次の曲でさらにヒートアップ!

スタカン時代の名曲『SHOUT TO THE TOP』で立てノリで爆発!




さらにThe Jamの曲『The Eton Rifles』が炸裂して個人的には涙、涙・・・。そう!これを聞きに来たんだ!

サビの「to The Eton Rifles〜」の連呼〜〜〜〜!のはずが・・・・。
でも歌ってる人がまわりに少ない!!(淋しい)

「みんな!歌わんかい〜〜!ワレ〜〜!」(って心の中で叫ぶ!)

ん〜そうか!みんな、オアシスが目当てのファンが多いし、若いオーディエンスは、The Jamの名曲『The Eton Rifles』を知らないようだ。
The Jamとスタカンは、名曲が沢山あるのにね〜!みんな聞いてみて!

煙草を吹かしながら歌う姿は、少し中年太りしてたけど、やっぱりカッコイイ!
あんな50歳(まだ40歳代かも?)は近くに居ないね!
ウェラー師匠みたいに歳を、取れたら良いね!

エンディングは待望のThe Jamの名曲『A TOWN CALLED MALICE 』!
みんなで大盛り上がり!
これを聞きたくて、苗場まで来たオーディエンスは多く居たはず。

一番雨が強い時間で、オアシス目当てで、曲を知らない若いオーディエンスが多いにも関わらず、またオアシスのような、手の込んだショーアップもしていないのに、ウェラー師匠はオーディエンスを満足させる技を持ち合わせている。
ベテランとは言え、これは、頑固な職人気質のようにみえた。

現在のウェラー師匠は、日本はもちろん、本国英国でもクラブやアリーナ規模の集客力であろう。
もちろんグラストンベリーなど数十万人規模でも演奏しているけど、ここ日本で、Fuji Rockの数万人のGreen Stageに立った意義は、キラーズの代役とは言え、ウェラー師匠にとっても大きかったんだと思う。
でも、たしか、サマソニや、オデッセイ(ウドーのフェス)にも来てたよな!自分は行ってないけど!(爆)

会場中のオーディエンスが熱唱するThe Jamの名曲『The Eton Rifles』を身体中で体感できるのは、単独公演までお預けのようですね!


FUJI ROCK FESTIVAL 09
Paul Weller set list
2009.7.24@Green Stage

01. 22 DREAMS
02. THE CHANGINGMAN
03. ALL I WANNA DO (IS BE WITH YOU)
04. OUT OF THE SINKING
05. FROM THE FLOOR BOARDS UP
06. SEA SPRAY
07. SHOUT TO THE TOP
08. EATON RIFLES
09. PORCELAIN GODS
10. YOU DO SOMETHING TO ME
11. EMPTY RING
12. BROKEN STONES
13. HAVE YOU MADE UP YOUR MIND
14. PUSH IT ALONG
15. WILD WOOD(飲み物片手に乾杯)
16. ECHOES ROUND THE SUN
------メンバー紹介--------
17. A TOWN CALLED MALICE



Paul Weller - Town Called Malice (Live - Glasonbury 2007)

さあ!
次も本命のOASIS。
最前ブロックからウェラー師匠が終わっても、出て行く人は少なかったのでは?周りは誰も動かないし。

PAUL WELLERであれだけ凄いノリで、倒されそうになってたし、トリのOASIS、この場所は危険と判断。
OASISは3月の単独公演を最前列で観てたし、今回は、自由に身を音楽にゆだねて見たかった。
少し下がってステージが見渡せる位置に移動!

さすがに、大トリ!
OASISのセットチェンジは、天井から吊るされた照明も交換してたのと、ステージ後方のスクリーンも4枚吊る作業をしてました。
どうやら、OASISは自分たちのステージセットをフルに苗場に持ち込んだ様子!


照明を天井に吊っている様子です。



オアシスのローディーが音の調整中です。
待ってる間、雨は凄い降りかたしてました。

フルセットの交換なんで、1時間待たせれる。
周りを見ると、レインコートも着ないで、Tシャツに短パンで、ブルブル震えてる男性が多い。

隣りの男性はシャツの袖を絞ると雑巾を絞ってるように水が落ちる。

「わ〜!やべ〜!マジ寒いよ!もう我慢の限界だってば・・・!」と隣りの男性が連呼してました。(爆)
全身ずぶ濡れの方が多いのは、何故なんでしょう?天気予報も見ずに来たんでしょうか?

さすがに1万円もするゴアテックスのレインジャケットは全く浸水しなくて済みました。(自慢ってか!)
でも、蒸れないなんて嘘だ!
100均のレインコートよりは良いでしょうけど、少しは蒸れますね。

メレルのゴアテックスのシューズもさすがです。これまた全く浸水してません。

でも下半身は、家にあったウインドブレーカーのナイロン地パンツを着用・・・。
防水スプレーをたっぷり吹きかけて挑みましたが、やはりダメです。
ナイロン地パンツの下に履いてるジーンズにすでに浸水!
インナーのパンツも冷たい・・・。

【 OASIS/オアシス@GREEN STAGE 】

豪雨に近い雨のなか、前方からはOASISを待つ、オエイシス〜!オエイシス〜!の連呼が始まる!
みんな気合が入ってるようだ。

『Fuckin In The Bushes』 が流れ、メンバーが登場!

曲は、春の幕張と同じ流れで、『Rock N Roll Star』へ!

アーミーコート(モッズコートかな?)を着て登場のリアムは、髪が伸びて、不評だった揉み上げも切ってサッパリしてた。
やっぱり、リアム君、君は肩に付く位のミドルの長さがお似合いです。ぜひ伸ばしてください。

まさか、春の幕張と全く同じ曲順で演奏するつもり?って思ってたら、ビックリ!
いつもCDでは聞いているけど、生は初めて『Roll With It』!
『My Big Mouth』とノエルのコメント付きで、「次の曲は日本では今まで演ってないから新鮮じゃないかな」と言って始めた『Half The World Away 』も聞けた!

さらに・・・。
終盤はこれでもかと言わんばかりの名曲群の攻勢!

まさかの『Live Forever』も演奏してくれた!
リアムのボーカルが苦しそうでしたが、3月の幕張の日記で、書いた希望が、早くも成就しました!
『Live Forever』を演奏したのに、このFujiを欠席してたら、また後悔するところだったぜ!


 
雨の中の『Don't Look Back In Anger』は、なかなか無い状況!
アコギバージョンの『Don't Look Back In Anger』の合唱も幕張より一体感はなかったし、リアムの声は、初めの数曲は出てなかったかな〜!

『Champagne Supernova』からラストの『I Am The Walrus』で終了!

タンバリンを口にくわえたリアムも見れたし、野外でのOASISは最高でした。

結局、Oasisとウエラー師匠との共演はありませんでした。残念!

でも、OASISを待っていた、数万人のオーディエンスは、自分も含めて、肉体の限界はみんな超えていたようだ!

ウェラー師匠あたりから、雨は本降りで、OASISの途中で、小降りにはなったけど、OASISの後半から、段々と体力の限界のようで、フジロッカーが弱って行くのを感じた。

OASISだからこそ、あんな悪条件でも、数万人のオーディエンスを釘付けに出来たんだと思う。
実際、裏のステージは閑散としていたそうだ。
フェスに出演するバンドとしては、最強なんだな、きっと!

これ以上のバンドって言ったら、U2 とかストーンズとか呼ばなくては!(彼らは絶対出ないけど)


いつか、また、エレキバージョンの『Don't Look Back In Anger』と絶対無さそうな『Stand By Me』が聞けるまで、OASISを追いかける事を宣言いたします。

FUJI ROCK FESTIVAL 09
OASIS  set list
2009.7.24@Green Stage

01 Fuckin In The Bushes
02 Rock N Roll Star
03 Lyla
04 Shock Of The Lightning
05 Cigarettes & Alcohol
06 Roll With It
07 Waiting For The Rapture
08 The Masterplan
09 Songbird
10 Slide Away
11 Morning Glory
12 My Big Mouth
13 Half The World Away
14 I'm Outta Time
15 Wonderwall
16 Supersonic
17 Live Forever
18 Don't Look Back In Anger
19 Champagne Supernova
20 I Am The Walrus

oasis Don't Look Back in Anger Fuji rock festival '09


23時30分過ぎにOASISが終わって、会場を直ぐに後にしたくても、会場をでるのに大渋滞で酷かった。
足元が暗くて見えないし!



駐車場に辿り着いたのが、深夜1時頃でした。
自分はまだ良い方で、OASISのステージが終わって、越後湯沢の宿に到着したのが朝の3時って人もいたそうです。(バス待ちに2時間?)

初フジは過酷だった。
駐車場で着替えたら、やっぱり、下半身はずぶ濡れ、紙幣もビショ濡れ!帰りに使用不可で硬貨しかなくて・・・・。

あんな状況でも、完全燃焼できました!

でも、こんな素敵な雨の日は、人生で初めてだった。
あんな雨でも、素敵と言えるのが、FUJI ROCK FESTIVALの魅力なんでしょうね!
少し、フジロッカーズの気持ちが、理解できたかも?

じつは、夏の野外フェスは1勝2敗なんです。

大昔の話ですが、チープトリックがトリだった、Japan Jam 2の横浜スタジアムが大雨!
全身ずぶ濡れで、京浜東北線で帰宅した思い出が蘇りました。(笑)

今回の初参戦のFUJI ROCK FESTIVALも雨!

西武球場であったスーパーロック84が快晴でした。

さて来年はどうなる事でしょう!
来年もFUJI ROCK FESTIVALに行こうかな!サマソニでも良いけど!

追記
絶対持って行った方がいい物
1.ゴアテックスのレインジャケットの上下(高いだけあって完全防水でした)
2.防水タイプの靴、もしくは長靴(快晴時には、クロックスとかサンダルもいいかも、濡れてる場合は危険です。みんな転んでました。)
3.小型折りたたみの椅子(みんな、Green Stageの後方に基地を陣取ってたし、とにかく何をするにも待たされる!)
4.懐中電灯(帰り道が暗くて見えません。街頭が少ない。)
5.ジップロック(携帯、財布、紙幣など濡れないように)

| Fuji Rock/サマソニ | 07:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
FUJI ROCK FESTIVAL'09の初日に行ってきま〜す!




 FUJI ROCK FESTIVAL'09の初日に行ってきま〜す!

出張先での仕事も上手くいきまして、明日はお休み!

出張から帰ったばかりでお疲れですが、やっぱりPAUL WELLERとoasisが見たくて初参戦することにしました。

チケットは行けなくなった方からお譲りいただき感謝!

自動車で行ってオアシスの終了後日帰りいたします。

駐車場も近くの民宿に電話かけまくって予約できましたよ!

順調に行ってoasisが終わるのが23時過ぎ。それから数万人が移動するだろうから、24時過ぎには苗場を出発できるのでしょうか?

でも、現在は埼玉も雨ですが、苗場の初日、日中も雨になるのは、まず間違いなさそうなのが、少し憂鬱!

梅雨が明けてから良い天気だったので、雨具の用意が万全ではないんですよね!

濡れるの大嫌いなのに・・・。

でも、一応雨に備えて、先日モンベルでゴアテックスのレインジャケットとMERRELLのトレッキングシューズを購入しました・・・。

これが高くてね、チケット2枚分以上もするんだ。

GORE-TEX素材だと蒸れないらしいし、少々の水溜りや泥でも靴の中まで浸透しないそうで、奮発してみました。
何でも、凝る方な性格なので、少し良いと聞くと欲しくなるので、いけませんね!

何が雨具の用意が万全ではないって?

本格的なのは、余りに高いので買ったのは、レインジャケットだけで、レインパンツは買わなかったんですが、今回の苗場は上下の雨具が必需品のようで、早くも失敗でしょうか?

ズボンはもちろんパンツまで濡れそうですね!

まあ!雨でも楽しめるのが、FUJI ROCK らしいので、余り無理をせず頑張って楽しんできます。

朝自宅を出て苗場に着くのは昼前かな〜!

個人的にタイムテーブルを考えてみました!

11:00〜東京スカパラダイスオーケストラ(GREEN)→
12:30〜WHITE LIES(GREEN)→
14:00〜DOVES(GREEN)→
15:50〜Lily Allen(GREEN)or16:00〜Chara(WHITE)→
17:30〜Patti Smith(GREEN)or17:40〜ハナレグミ(WHITE)→
19:20〜PAUL WELLER(GREEN)→
21:30〜oasis (GREEN)〜23時終了予定

ほぼ、GREEN STAGEに入り浸り状態になりそう!

せっかくですから、RED MARQUEEとかORANGE COURTにFIELD OF HEAVENも覗いて見たいんで、明るいうちに散策しながら楽しみたいかな〜!

どうなる事やら。

初めてのFUJI ROCKですが、色々と仕込んで帰って来ましたら、ご報告いたしましょう!

ゆりおさ〜ん!
FUJI ROCKどうしました〜!


Oasis - Morning Glory [Fuji, Rock Festival 2001]

| Fuji Rock/サマソニ | 01:51 | comments(4) | trackbacks(0) |
Fuji RockにPAULWELLERが出演決定!



 今年の夏フェス、皆さん行かれますか?

洋楽ファンであれば、フジロックとサマソニですね!

フジでは、OasisはもちろんFranz Ferdinand・WEEZERも見たい!
ヘッドライナー以外にも興味のあるバンドがあります。

サマソニは、My Chemical Romance 、Linkin Park、ヘッドライナー以外にもThe Specials、KEANE 、KASABIAN、ELVIS COSTELLO 、KYTE など・・・。

でもサマソニは見たいバンドが3日間に散らばってしまってます。
個人的には決定打(どうしてものバンド)がないかな!

フジロックの初日のトリは、3月に素晴らしいライブをみせてくれたOasisですが、キャンセルになったTHE KILLERSの代役にPAUL WELLER兄貴が決定した嬉しいNEWS!!!

グリーンステージのトリのOasisの前にPAUL WELLERが演奏するなんて!

あまりに素晴らし過ぎる並びに驚愕です。

PAUL WELLERは去年のサマソニで来日、この前は4月に単独公演あったばかりですが、見に行けなかったんですよね〜!

仲の良いオアシスとウェラー兄貴のことですので、共演も間違いなくありそうです。
ついに日本で、しかも野外のFuji RockでOasisのライブにPAUL WELLERが飛び入りするのを観れるわけですよ。


あ〜!行きたい!

フジ初日の7月24日(金)は、仕事で大阪へ出張の予定だ〜!

仕事を午前中で終えて、そのまま東京駅から越後湯沢まで新幹線で行っちゃおうか?
でも、翌日仕事は休めない。
その日に帰るには、新幹線だと帰れないよな〜!

一日出張の予定を早めて自動車で行くしか日帰りは出来そうにないけど、主催者のスマッシュのHP見たら、チケットは買えるけど駐車券付きの入場券はすでに完売のようです。

さあ、近くの旅館や民宿の駐車場に止めさせてもらえないのでしょうか?

最悪は越後湯沢駅の周辺に駐車して、会場までの無料シャトルバスを利用するしかないかな〜?

でも各ステージのヘッドライナーが終わってからだと、バスって並ぶんでしょうね!
夜中にバス乗るのに並ぶなんて!考えただけでも面倒だ。

でも、そんな考えでは、フェスに参加する資格がないのかも知れませね!

ますますFuji Rockに初参戦したくなりました。

PAUL WELLEROasisの並びを見逃したら後悔するだろうな〜!

さて、フェスって何年前に行ったろうか?

 

もちろんサマソニも経験ない。

 

ウドフェスもロックオデッセイも行けなかったし・・・。

 


げっ!

Super Rock 84 in Japan以来でした。(爆)

もし参戦したら、25年ぶりの夏フェスです・・・。(汗)



こんなのが見れるかも!

Oasis - Talk Tonight (The White Room with Paul Weller)



こんなのも見れるかも!

Paul Weller plays Thats Entertainment with Noel Gallagher

| Fuji Rock/サマソニ | 19:27 | comments(4) | trackbacks(0) |
夏フェスに行きたい〜。

夏フェスの季節!!
フジロックはもう終わりましたね!
UNDERWORLDとPRIMAL SCREAM・TRAVISになんと言ってもTHE MUSICが観たかったな〜。


今週末にはサマソニ08も開催されます。
こちらはコールドプレイが見たいけど・・・。仕事で無理かな〜?

行かれた方!レポお待ちしてます!

何時もコメントをいただいております、ゆりお様より「FUJI ROCK'08」最終日のレポートをいただきました。
コメント欄ではもったいないので、動画を勝手に追加して(笑)、本編にコピペいたしました。
ゆりおさん何時もコメントありがとうございます。


(以下8月9日追記しました。)
ゆりお (2008/08/07 12:44 PM)
ziggyさん。いつもありがとうございます!

私はFUJIROCKの7月27日(日)1日のみ、参戦してきました。
(去年に続き二回目です。その時も1日)

深夜バスに乗り、早朝現地苗場に着きました。

8月も近いのにまだ紫陽花が咲いてるし、川のせせらぎは優しいし、天気は晴れてて空気がおいしい。

今年もついてるな!と思い開場までの2時間半をボケーッと過ごしました。
開場するとゴミ袋を渡され、周りのゴミを捨ててくださいねー。と声をかけられる。

ゴミの分別がキチッとしてるフェスなので気持ちがいいです。

忌野清志郎さんが、今回出れなくて、それでも彼の歌う「田舎へ行こう」が流れた時は切なかったです。高校の時、かなり入れ込んでたので。

さて、まず一番大きなGreen Stageでアメリカのバンド、Meleeを見ました。
pianoが主体のロックで、音的に、ホール&オーツが好きな人なら好みかもしれません。
ステージでは若さはじける元気なパフォーマンスで、去年の新人とは思えない素晴らしさでした。最前で騒いだあとのビールは最高でした。




次は Jason Mraz。
こちらもアメリカの方で、jazzやフラメンコギター??など色んな要素を含んだ音楽で、踊るのに楽しいし、自然の中ですごくマッチしてて素晴らしかったです。

と、この間に、木の下に置いておいた私の荷物が消えていました。
Live Earthのエコバッグに、マーティフリードマンのサインが書いてあったので、すごく落胆したのですが、中には、さっきのゴミ袋と傘とカッパくらいしか入ってないからあきらめよう。

と思ってwhite stageでMYSTERY JETSを見て、(80年代popでした!音楽も、見た目も!)再びGreen stage にBen Foldsを見に戻って、カッコイイピアノパフォーマンスを堪能いたしました。

Hiroshimaという新曲?を歌ったので何か深い歌詞なのか?と思いましたが、後日英語の歌詞をわからないけど読んでみたら、Hiroshimaのaudienceの事を歌ってたのか?そんな感じでした。

終盤に差し掛かる頃、豪雨になりました!

雨の中、観客は盛り上がりましたが、カッパがない私はまさにぬれねずみでした(笑)
カッパ着てない人は、私を含め、何万人の中の数人じゃないでしょうか。

屋根がほとんどないので、木の下に皆さん、じっとしてました。

私はTシャツ屋さんに頼み込んでゴミ袋を一枚戴き(カッパは売っていません。エコのため?)頭からかぶったあやしいやつになりました。

あと持ち運びのできるパイプイスも、持ってないのは大失敗でした。雨で地べたに座れないのです。でも雨を経験してこそ、FUJIROCKERかな、なんてほくそえんでいました(マゾ?)。

雨も小降りになり、次は日本のELLEGARDEN。偶然にも、サマソニ含め、見るのは3回目です。
明るいノリのパンクで、親しみやすい音でしたので、活動休止は残念です。

ここでもやはり雨は主役で?混みあったaudienceから湯気がでてました!

雨も止み、又white stageに戻ってBreedersを見ました。なんか懐かしいサウンドなのです。60−70年代の音に近いのかなあ?ちょっと懐かしい幻想的な気分の中、空もオレンジ色に色を変えて、虹まででていました。忘れられない光景です。


空もすっかり暗くなって、Red stageにブラジルのCSSを見に行きました。曲自体は好み的には普通ですが、vocalの女の子の声が可愛いなー!と同性ながら、気に入ってしまいました。

心身とも雨でボロボロになってきましたが、清志郎さんの代わりを引き受けてくださったPrimal screamを Green stageへ見に行きました。


ROCKS PRIMAL SCREAM. FRF080726

もうすでに始まっていたのですが、夜の苗場に彼らのとても印象的な音楽が鳴り響いて、まさに「酔う!」という感じでした!!さすが大物ですね!
曲名がわからなくて本当にすみません!

先ほどのCSSや他にもどなたかゲストでステージに飛び入りして、彼らをサポートしていました。

このライブこそ幻想的だったなあー。

そして、途中でちょっと浮気して、white stageのTHE MUSICを見に行きました。

何度この道を往復しただろう。こちらもすでに始まっていましたが、すごい人だ...FUJIではもう、おなじみさんである彼らの人気ぶりがよくわかりました。

私は初めてだったのですが、周りがもう、歌って踊って、全部曲を知ってるんだろうなという人たちが大勢いました。
私は後方から見たので、姿はまったく見えませんでしたが、とにかくカッコイイー!! 曲が、サウンドが、カッコいいです!

たまに「ハイ!」「ハイ!」と言ってるのが可愛かったです!
1曲、私も知ってる曲があったので 思いっきり頭を振りました。とても楽しめました。

彼らもFUJIROCKが大好きみたいですね!


The Music - Strength In Numbers London ULU May 2008



終わる頃にはさみしくなってきました。又来年も来ます!


ziggyさん、長すぎて途中で切れてしまいました。
ごめんなさい!ありがとうございました。
| Fuji Rock/サマソニ | 11:27 | comments(7) | trackbacks(0) |