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Until the End of the World

U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
星屑になってしまった



JUGEMテーマ:音楽
このブログを再開しようと思っていた矢先に訃報が

再開の記事が彼の訃報になるなんて

私の人生を変えたくれた恩人が亡くなってしまった

容姿、立ち振る舞い、才能、思想、すべてが素敵な人

存在自体が格好良い人

片目が見えないなんてハンデは微塵も感じさせなかったカッケー人

計り知れないほど影響をうけた人

18か月間も闘病をしていたなんて

それでいてあの素晴らしいNEWアルバム★ブラックスターを自分の誕生日にリリースしたばかりなんて

自分の死に直面した時

自分の死を悟った時

死ぬことを覚悟した時

ボウイは我々にアルバムを託すことを選んでくれた素晴らしい人

私たちにアルバムという作品を残すことでメッセージを残してくれた。


世界中が泣いている

何時もはお酒は呑まないんだけど、今夜は朝までDavid Bowieと朝を迎えたいと思います。

ご冥福をお祈りいたします。





 
| David Bowie | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
「山本寛斎・熱き心展」@江戸東京博物館

先日「山本寛斎・熱き心展」を観に東京は両国の江戸東京博物館に行ってきました。

寛斎の服は派手なので着たことないですが、学生の頃DCブランドブームで、バイト代が洋服とライブ代に消えてた時代が懐かしい。
ギャルソンとかワイズの山本耀司(この字であってたかな?)とか好きなので、あのDCブランド全盛時代の寛斎ワールドにも興味津々でした。

4月15(火)〜7月6日(日)まで開催されておりますが、都合がなかなかつかず今頃になりましたが、行って正解でした。

わたしと同じ「デヴィッド・ボウイ」ファンのマイミクさまに教えて頂いたので知ったのですが、山本寛斎さんがデザインをした「デヴィッド・ボウイ」のステージ衣装が展示されるとのこと。
その衣装が私が愛して止まない「Ziggy Stardust」ツアーの衣装だそうで、これは是非!いや絶対!!いや死んでも!!!行かなくては・・・。

江戸東京博物館は初めて行きましたが、平日にも係わらずお客さんが結構入ってました。

修学旅行or社会科見学風の学生の団体さん、外国人は白人だけでなく韓国や中国からの団体さんが目立ちました。
もちろん山本寛斎展が目当てではなさそうですが・・・。(笑)

みなさんパチパチ記念撮影をしていらしたので、自分も数枚写真を撮ってきました。

江戸東京博物館にまだ行かれてない方のためにどんな所かと申しますと、「江戸東京博物館は5階と6階が吹き抜けになった、約9,000屬梁腓な展示室を生かし、綿密な調査研究を踏まえて実物大に復元した大型模型などが展示されています。
また、当時の人びとが、実際に使っていた実物資料も豊富に展示しており、江戸東京の都市と文化、そこに暮らす人びとの生活を楽しみながら学ぶことができます。」という博物館です。

「山本寛斎、日本の美。熱き心展」
デザイナーになることを決意し、その夢を掴むため、1960年代後半、ファッション最先端の地であったNYやロンドンを旅して回った若き山本寛斎は魂の底から熱望します。
「日本人として、世界で輝きたい。」
山本寛斎だけのデザインとは?本当のオリジナルティとは?
帰国後、自問自答を繰り返していたある時、ふと自分自身が生を受け、育ってきた土壌、「日本」という国を振り返ってみれば、眩いほどに煌めきを放つ美があふれている事に寛斎は気付いたのです。
そして1971年、イギリス・ロンドンにおいて日本人として初めてのファッションショー「KANSAI IN LONDON」を開催。歌舞伎からインスパイアされたデザイン、演出を大胆に取り入れ、ファッションデザイナーとして一躍世界の舞台に踊り出ました。
さらに、1973年にはデヴィッド・ボウイからたっての依頼を受け、Ziggy Stardust& Aladdin Sane ツアーのステージ衣装を手掛けることとなったのです。

David Bowie2008(デヴィッド・ボウイのコメント)
寛斎と私がZiggy Stardust& Aladdin Sane ツアーのために選んだ山本寛斎のコスチュームデザインは、60年代の残像を押し出し、ポストモダニズム的な70年代へ新しい感性を創り出す重要な一因となった。
寛斎の斬新なアイディアによって、日本の衣装デザインはファッションの最前線で注目されるようになったんだ。

「山本寛斎、日本の美。熱き心展」フライヤーより転記

さてさて
受付で常設展観覧料600円を支払い5Fの会場に入るとそこには実物大の日本橋が・・・。

日本橋を渡るとその正面にはなんとデヴィッド・ボウイの大きな写真!!

江戸時代の模型や江戸風情の会場の正面になんとも似合わないボウイさまがど〜んと飾ってありました。


寛斎さんがボウイに試着させている「KABUKI」と名付けられた黒の衣装はツルツルのエナメル素材の作りでして、ポックで周りを留めてあり、歌舞伎を意識して一瞬に脱げるように出来ていました。
黒地に渦巻く金のライン、上半身にぴったりと添い、足の部分がふくらんでいて埴輪のよう。
意外に小さくて、ウエストが細い感じでした。

これは本当に当時の本物でして、デヴィッド・ボウイ所蔵と記されてました。

普段はアメリカ・ロックの殿堂に展示されている作品が25年振りに寛斎のいる日本に里帰りだそうです。

雑誌で昔から見たことのあるこの衣装が目の前に!本物が拝めて感激!!

その場で暫らく食い入るように見入ってしまいました。



出火吐暴威(デヴィッド・ボウイ)は笑ってしまいます。
ニットスーツはレプリカだそうで、Aladdin Sane ツアーで着ていたデザインとは、少々違いましたが、これも感激でした。



ボウイ以外にもジョン・レノンが亡くなる2日前に撮影された写真で着ていた寛斎デザインのスカジャンも感動。
日本を象徴するパリコレモデルの山口小夜子さんのドレスもありました。

まだ開催しておりますので、もし興味のある方はご覧になられて見てはいかが?

たぶん曲の冒頭に黒子に剥がされた衣装が寛斎デザインの「KABUKI]かな?
DAVID BOWIE - ZIGGY STARDUST - LIVE 1973
| David Bowie | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |