ENTRIES
COMMENTS
TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Thank You !!
ブログランキング 
よかったら応援してね! ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング
Led Zeppelin
what time ?
SPONSORED LINKS

Until the End of the World

U2 QUEEN BOWIE ZEP JAPAN CLASHなどUK系からHM/HRまで 1970年代〜現在までの名盤や来日公演レビューなどを書き留めた、自由気ままなROCK雑記帳! since 2007/05/08
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2/14THE POLICE LIVE IN CONCERT @東京ドーム


結成30周年を記念して再結成されたThe Policeの感動のライブからすでに一週間が経ちました。
なかなかライブレポが書けませんでしたが、普通はすぐ書きますよね!
日本一遅いポリスのライブレポかもね!(笑)

2月14日(木)バレンタインデーの最終日は、彼らが昨年の5月からスタートしたリユニオンツアーのちょうど100回記念ライブでそうだ。
なにかサプライズを期待してしまう。

本来は13日に行こうと、ぴあの先行予約をしたが、見事にプレミアム席もS席も抽選で外れた。
行くなと言う事か?
いや意地でも行きたい!
気持ちが伝わったのか追加公演のプレミアム席A9の150番の良席を見事ゲット!

プレミアム席はお土産付でしたが、期待したパンフでは無く、センスの悪いデザインのTシャツと偽者バックステージパスでした。



マイカーをドームの駐車場に入れるため、早めにドームに到着。
即グッズ売り場に行くが、行列も無くすぐパンフレットとたぶん着る事の無いTシャツを買いました。

東京ドームはライブ会場としては嫌いだな〜!
大物になるとドームになるのが辛いとこ!
なんせ空間が広すぎて音が反響し、音が跳ね返って来て聞きずらい!

おまけにスタンド席になるとアリーナの盛り上がりを見ながら、なんか疎外感を感じてしまう。あ〜なんかやってるな〜。って感じかな。

いつものようにアリーナは裏口のような11ゲートから入場です。

せっかく3万円も払ったんで、いつもはギリの着席だが今回は早めに着席したらビックリ!!A9はど真ん中なんですね。前から12,13列目位でしたか、こんな良い席はじめてでした。


19:30からのポリスの登場にあわせてみなさん入場するのか、18:30からの前座のFICTION PLAINEの登場時はガラガラで息子はかわいそうでしたね〜。

ウワサ通り、息子のジョーはスティングにそっくりの声でした。特に高音が似てました。
上手な日本語でMCしてましたね。なんでも友人に日本人がいたとか。

ポリスと同じ3ピースバンドでボーカルとベース担当はスティングと同じで意識して同じなのか?偶然か?

一ヶ月前に見たボンジョヴィの東京ドームはライブ内容は最高でしたが、観客が少なくて2階スタンド席は開放せず、1階スタンドも半分くらいの入りでボンジョヴィ史上最低の入りだったらしい。
ポリスは東京の初日が完売で、今日は追加公演ですが、まさか2階スタンドを閉鎖なんて事は無いだろうかと心配してました。

そろそろ始まるな〜と席に戻る時には2階スタンドのてっぺんまで観客がいて安心したね。
あとで知った事実ですが2階スタンドは一列飛ばしで売ったらしい。遠くからみると一列飛ばしだとは気がつきませんね。

となりのA10ブロックがざわざわしてるんで見たら、なんと日本が誇るギタリストChar様のご来場!!
いつものテンガロンハットをかぶりオーラを放ってました。カッコ良かったです。
Char様もポリスを聞いてたなんて、うれしいですね。

他にも有名人が多数いらしてたそうですね。
自分は見てませんが、宇多田ヒカル・竹中直人・奥田民生・布袋&今井夫妻・古田敦也(古田さんはU2も来てた)・とくだねの小倉さん・・・。

会場のSEが、ボブ・マーリーが開始の合図、そして場内暗転。
スチュアートコーポランドの叩く銅鑼の音が響いて、アンディサマーズが登場。


アンディのストラトが鳴らすリフは「Message in a bottle」だ。
アリーナは総立ち!となりのサラリーマンさんは一人でビールを4杯もトレイにいれていて足元に置いてたんで踏みつけないように注意!




3人が揃う姿は実に81年の日本武道館以来26年ぶり!
感動で涙腺が緩む。

スティングが57歳、スチュアートは56歳、アンディは何と66歳!
アンディはポールマッカートニーと同じ歳だそうだ。

今回は再結成を意識してか、サポートメンバーもコーラスも無しのトライアングルの音だけ!
ステージセットは両サイドとバックにスクリーン。
LEDのライティングは最近のライブでは当たり前か!
U2ほどでは無いけどとても奇麗で効果的でした。



「Message in a bottle」では「I'll send an S.O.S. 〜Message in a bottle, yeah !」って唄いましたよ!大声で!

イヨ〜オ〜オ〜とともに「 Synchronicity II 」
その後、「アリガト」でスティングがアンディとスチュアートを紹介!

スティングが、「歌うかい?」と聞いて、イヨ〜イヨヨヨの「 Walking On The Moon 」だ!
曲の最後に今日は25000人いるから両手で50000個の手で手拍子して見たいな事をMCして「Voices Inside My Head / When The World Is Running Down 」に入る。

「so many years ago スクールティーチャーだった」とMCして「Don't Stand So Close To Me 」へ。
「Driven To Tears 」〜「Hole In My Life 」へきて「 Every Little Thing She Does Is Magic 」だ。
Magicはアメリカで大ヒットしたが、自分的には1〜2枚目が好きなんで・・・。

でも2007年のNYはMSGではみんな大合唱でしたが、当然日本ではスティングが全部歌いました。

「 Wrapped Around Your Finger 」は今回の見所でしたね。

スチュアートがドラムから離れて鉄琴やら?の打楽器を披露。

次は「Do Do Do Do De Da Da Da 」は期待の日本語歌詞はありませんでしたね。
オレノコトバサは歌う方が恥ずかしいから要らんけど。

「invsible sun」は 北アイルランド紛争がテーマの曲でした。スティングが真ん中で両サイドのスクリーンに汚れをしらないはずの子供たちの顔が映し出されて、なんかメッセージが感じられた。
「Walking In Your Footsteps 」もスチュアートの独壇場。

初期の名曲「Can't Stand Losing You 」+「Regatta de blanc」
これを聞きたようなもの!

となりのブロックのCharさまもノリノリでしたね!
途中でいなくなったんで帰ったのかと思いきや。自分でビールを買いに行かれてたようです。よく有名人は腕組して普通を装う人がいるが、Char様は前後に長い首を振ってほんと楽しそうに見てました。

「Can't Stand Losing You 」は「トキオ!」と来て「イヨ〜イエ〜イエ〜ヨ!イエ〜ヨ!イエ!イエ!イエ!」と大合唱!
そして本編ラストの「Roxanne」!
アンディサマーズの奏でるギターのカッティングのイントロはかっこいい!
「Roxanne」の「ロクサ〜ヌ♪」の大合唱は最高でしたね。で本編が終了!

アンコールは「 King Of pain 」スチュワート・コープランドのパーカッションがまたも
独壇場。アンディのソロも良かった。時々のミスタッチは粋のうちさ!
ラストで「King Of pain ! King Of pain ! King Of pain !」と大声で歌ったのは俺です!
そして間髪あけずに「So lonely」だ!
またも大声で「So lonely!So lonely!So lonely!」と叫んでいたら!となりのサラリーマンはすでに4杯のビールをすべて飲み干し、ヘベレケの状態で気持ち良さそうに拳を突き上げ、俺と同じく「So lonely!So lonely!So lonely!」と絶叫してました。
Char様もビールを片手にノリノリでした。

みんなポリスを愛してるのね!

65歳のアンディ・サマーズが奏でる、ギターリフは大ヒット曲、「Every breath you take」/「見つめていたい」だ!
ディレイが掛かったギターのイントロは印象的でやはり名曲ですね。

ラストにスティングが「ギターはアンディ・サマーーーズ」「ドラムスはスチュワート・コープラン〜〜ド」と紹介!みんな惜しみない拍手と声援を送ってました。

そこでスティングとスチュワートがステージを下りるが、アンディはステージに残り、「まだ聞きたいだろ!みんな!」ってな感じで、スティングとスチュワートに早く来いよ!みたいなアクションで観客をあおる!

最後は「Next to you」で終了!
「ドウモアリガトー!」
「サヨナラ!トキオー!!!」とスティングが言い残して3人はステージを去りました。

最高のライブでした。

80年代を5枚のアルバムしか残さず、最初の2枚が英日でヒット。そして3枚目の「ZENYATTA MONDATTA」の日米英いや、世界中での成功がスティングのフロントマンとしてのエゴを助長させ、次のアルバム「GOST IN THE MACHINE」「SYNCHRONICITY」は完全にスティングの独裁的雰囲気で、当時でもファンの間で心配されていた。
でも皮肉にもスティングの才能は、この頃が絶頂期で当然全米NO.1を獲得し、不動の人気を得るが、勝気なスチュワートとの衝突はさけられず、1984年に活動を停止した。

そんな絶頂期に活動を停止(解散の表明は無し)したまま、ソロでの来日しか味わえなかったポリスのナンバーが30年振りに再結成され、26年振りに来日したわけで、会場は友人と、家族連れ、あるいはソロでの参戦にしても、年齢層は高く昨今のROCKのライブと言うよりは「同窓会」に来てるような感覚を感じましたね!

ポリスの前後に見たボンジョヴィとアイアンメイデンとはやはり違いがありました。

やはり同じ80年代から今まで現役で尚且つ、今でも常に新譜をリリースしてるバンドと比べてはいけないのか?って感じが正直かな?

でもみんなが待ってたんだから、いいじゃん!
CHARさまもノリノリでしたし。
おじさん魂を見せつけられました。

自分も鍛えなくては。スティングのように!!

THE POLICE LIVE IN CONCERT @東京ドーム2/14セットリスト
1. Message In A Bottle
2. Synchronicity II
3. Walking On The Moon
4. Voices Inside My Head / When The World Is Running Down
5. Don't Stand So Close To Me
6. Driven To Tears
7. Hole In My Life
8. Every Little Thing She Does Is Magic
9. Wrapped Around Your Finger
10. Do Do Do Do De Da Da Da
11. Invisible Sun
12. Walking In Your Footsteps
13. Can't Stand Losing You /Regatta de blanc
14. Roxanne
--encore---
15. King Of pain
16. So Lonely
17. Every Breath You Take
--encore2---
18. Next To You

ナイスでしたらポチってよろしく!励みになります。
ブログランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
| THE POLICE | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Policeの来日公演の日程が正式に発表!


The Policeの来日公演の日程が正式に発表!
と同時にプレリザーブ予約も即受付が開始です。
10月18日午前10:00より、FCとチケットぴあにて先行予約の受付がスタートしました。

2008/2/13 (水) 東京:東京ドーム
◎ 開場 17:00 / 開演 19:30 / プレミアム席¥30,000(※限定グッズ付)・
S¥13,000・A¥10,000・B¥8,500(座席指定)
スペシャル・ゲスト:Fiction Plane(※18:30より演奏開始)
チケットの一般発売:11/18(日)〜
(問):ポリス公演事務局 0180-993-717 (24時間テープ対応)

2008/2/10 (日) 大阪:京セラドーム大阪
◎ 開場 17:00 / 開演 19:30 / プレミアム席¥30,000(※限定グッズ付)・
S¥13,000・A¥10,000・B¥8,500(座席指定)
スペシャル・ゲスト:Fiction Plane(※18:30より演奏開始)
チケットの一般発売:11/18(日)〜
(問):ポリス公演事務局 0180-993-717 (24時間テープ対応)

過去の来日公演
1980年
2月14日・15日 中野サンプラザ
17日 渋谷公会堂
18日 愛知県勤労会館
19日 大阪フェスティバルホール
2月20日 京都大学西部講堂
1981年
1月25日 名古屋市公会堂
1月26日・27日 大阪フェスティバルホール
1月29日 京都会館第1ホール
1月30日 倉敷市民会館
1月31日 福岡市九電記念体育館
2月 2日 日本武道館
2月 4日 札幌厚生年金会館 
2月 6日 宇都宮市文化会館
2月 7日 仙台電力ホール
1983年
4月17日・18日 日本武道館
日程の告示がされたが、チケット発売前に中止
1984年1月に活動停止

結成30周年を記念して再結成した最強のロック・トリオ、スティング、スチュアート・コープランド、アンディ・サマーズの3人が奏でる音は、デビュー当時レゲエをロックに取り入れたアレンジで人気を得た。

ポリスとしては過去に2回日本公演をしているが、1981年の武道館を体験している自分にとっても、27年ぶりとなる。
81年の公演はまるでレコードを流しているかのように、正確な演奏とスティングのボーカルの凄さに驚嘆した。
何年だったか、ソロで来日したスティングと氷室京介のジョイントライブが東京ドームであったが、ボーカルの技量の差は歴然としたものがあった。
今回のライブは「ゴースト・イン・ザ・マシーン」と「シンクロニシティ」の曲が生で聴けるだけでも価値があるよね。

でも全盛期でもドームでやってないのに埋まるのだろうか?
チケットはプレミアム席¥30,000(※限定グッズ付)・S¥13,000だとさ。
高すぎっすよね!
この時期はアイアンメイデンもあるし金欠ですが、27年ぶりだし、もう来ないかもしれないので、プレミアム席¥30,000(※限定グッズ付)をリザーブしました。
楽しみです。

アルバム
「アウトランドス・ダムール」(Outlandos d'Amour ) (1978年)
「白いレガッタ」(Reggatta de Blanc) (1979年)
「ゼニヤッタ・モンダッタ」(Zenyatta Mondatta) (1980年)
「ゴースト・イン・ザ・マシーン」(Ghost in the Machine) (1981年)
「シンクロニシティ」(Synchronicity) (1983年)
「ポリス・ライヴ」(Live!) (1995年)

The Police/Synchronicity Live


スティング (Sting) リード・ヴォーカル/ベース
スチュアート・コープランド (Stewart Copeland) ドラムス/バッキング・ヴォーカル
アンディ・サマーズ (Andy Summers) ギター/バッキング・ヴォーカル

もう海外公演も様子がアップされてますね!
フランスなんかスタジアム満杯でもりあがってます!
The Police Stade de France 29. Sept.2007
| THE POLICE | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |